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中小企業の経営は、経営者の心、態度、言動しだいです [任意売却]

中小企業の経営は、経営者の心、態度、言動しだいです




会社の経営は、あきらめるのは早すぎるの著書にあるように、経営は総合芸術なんです。人、モノ、金、情報、知識、業務を経営者が会社に属する全てを使って、紡ぎだす芸術品と言えます。共同執筆の番組制作会社の社長らしい表現です。感心させられました。




人事だけ、商品・在庫管理だけ、金の事だけ、マーケットの情報や、戦略等の知識、業務効率だけと、どこか一つに着目して最適化させても、他の部分にマイナスな効果を生むのでは経営はいびつな形になってしまいます。


会社は、その目的において、長期利益の継続と、資金繰りの安定による事業継続の安定にあると言えます。よくありがちな失敗例としては、




人事効率を重視しすぎて、一人一人にかかる責任と負担が増えて超過労働となり、ブラック企業になってしまう。




仕入れ単価を抑えるために、在庫のアイテムの統一・最適化を図ろうとして在庫量が増える。




業務効率を重視しすぎて、過大な設備投資をしてしまう。一つの改善をするために他の部門に多大なマイナス効果を与えてしまう事があります。




高度な戦略シミュレーションを作成して、会社の経営に役立てようとしても、今一つ社内に浸透しない。もしくは効果がでなかったという中堅規模の会社が多いです。これも全体像を網羅しているようで、経営戦略という一つの最適化を重視してしまって、逆にもやっとしたものとなり効果がでない例といえるでしょう。




経営者が会社の全てを使って紡ぎだす芸術品としては、一部だけに特化して他をないがしろにするような事は出来ませんね。全体のバランスを取りながら総合的に進めなければなりません。




では、我々中小企業の経営者はどうやってバランスのとれた経営をすればいいのか?難しく考えすぎるのはやめましょう。




社員の様子と雰囲気を感じ取れば見えてくるはずです。社員は今、自分の属する会社が儲かっているのか、厳しい状況にあるのかを知っているはずです。




詳しい数値や内容はしらなくても知っているのです。何を目安に社員はしるのでしょう。社長の行動や言動、態度で感じ取り、知るのです。




とすれば、バランスのとれた経営をするには、社長が前向きで、元気に仕事をして、社員に感謝の言葉でもかけられればバランスの取れた経営が出来ます。




そんな気持ちの問題みたいなことを言われても信じがたい。という人も居るでしょう。でも、バランスの取れた経営が出来ている所は、経営者が前向きで、元気で、社員に対しても柔軟に耳を傾けられています。




そういった会社は、それに応じるように社員も会社にとって有益な事をどんどん提案してくるし、自ら行動するようになっています。




会社にとって、経営における各セクションのテクニカルなロジックの構築はアセットアシストコンサルタントのような所にサポートしてもらえばいいのです。




会社の経営は難しいと頭を抱えてしまうのは、相談して頭の中を整理出来るパートナーが居ないからだと思います。経営者は孤独だと言われる所以だと思うのですが、外部の経験豊富で、自分の立場と考え方を理解してくれるパートナーを見つける事は出来るはずです。




見つからなければ、当社にご連絡を、きっとお役に立たせて頂きます。
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プロ意識ならぬ、プロ根性とは [東京資金繰りコンサルタント]

プロ意識ならぬ、プロ根性とは



こんにちは。連日にわたり良いお天気ですね。この土日は運動会を開催された小中学校も多いのではないでしょうか。私の地元も小中学校がたくさんあるエリアでして、数多くの白熱したスピーカーの音が各方面から聞こえてきました。



日曜日でありましたが、茨城県の支援先を訪問させていただきました。資金繰りの事情と今後の運転資金の打合で非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。



途中、支援先の社長さんから予定の時刻より遅れる旨の連絡がありましたので、某うどんチェーン店で昼食をとりました。普段、東京の支援先を訪問する際にもよく利用させて頂くうどん屋さんです。非常に有名、誰もが知っているお店です。



正直、安いと思ったことはありませんが手早く食事を済ませることができるのでよく利用します。黒いお盆を持って横にスライドしていって最後にお代を払ってテーブルに着席するあのうどん屋さんです。



よく利用する都内の店舗は昼時となると大混雑、このブログにも書きましたが店員さんの態度に頭にきたこともあります。笑。この店舗はどうだろうか?



うどんを注文する前の時点で既に20人の行列。ん?店員さん捌き切れてないかな?



ある程度のスピードが売りのこのチェーン店。昼時とは言えうどん一杯に15分は待ちたくないですよね。職業病なのか、そっと視線を厨房全体に向ける私。



お客様からうどんの注文を口頭で受けてうどんを配分し、器に盛る、メニューによっては生卵を割って割り箸でかき回す。ストックのうどんが減ってくれば茹でる専用の機械にうどんをセットする男性スタッフが一人。



天ぷらを上げている女性スタッフが一人。不足したツユなどを補充している女性スタッフが一人。洗い場担当に見えるがまったく成果をあげれていない女性スタッフが一人(あくまでも私の個人的な意見。)



うどんを調理する男性スタッフだけが一人でがんばっている状況を一目で確認できました。この人が責任者かな・・・・・



私がうどんを口頭で注文するまで前にいる方があと4名ほど。このチェーン店ではうどんを口頭で注文し黒いお盆に乗せて横にカニ歩きをして行って好みの天ぷらやおにぎりがあれば自分で取って最後に精算をするシステム。



精算をするのもスタッフの仕事。前のお客さんが精算をしようとしてますが、スタッフ全員が自分の仕事に没頭しているため精算するスタッフがいない。すいませーーん!頭に来ている男性客が4回ほど大きな声で呼んで、ようやく天ぷらを揚げていた女性スタッフがレジへ。



その直後にお盆のストックが無くなる。このお盆がないとお客さんはうどんを持って席へ移動できない。男性スタッフが「お盆の補充をお願いします!」と厨房にコールする。



なんでこの忙しいのに私が!と言わんばかりに洗い場でまったく機能していなかったおばちゃんが慌てお盆を持ってくる。ブツブツと文句を言いながら。これは滑稽でしたね。



まあ外食産業の現場ってこれが普通なのかもしれませんね。私も高校時代にエレキギターが欲しくてお弁当屋さんで夏休みバイトをしましたが、お昼時の忙しさは尋常ではなく大変だった記憶が蘇ります。



やっと私の番、いつもの好きなメニューを注文して、うどんを調理してくれた男性スタッフの「器が熱いのでお気を付けください」の言葉に意識せず器に触ったら、



電子レンジで1時間熱したような熱さでした。笑。小学生だったら泣いてるぞ!本当に今でも指先がヒリヒリします。



常に周りを見ろ!、私が社員に常に指示することです。何故か?誰がどのような業務を行っているかを把握していないと、タイミング的に電話をとった際に誰のお客さんでどのような対応で接すればいいのかがジャッジできないからです。



社内で電話が鳴ったらスリーコール以内にとらせます。だからうちの会社では電話がなったら争奪戦です。わざとそうしてます。鳴りっぱなしだったら灰皿とばします笑



他の担当者がどのような客と接していて今、どのような状況なのか・・・・これを訓練するとアンテナの高さの維持、嗅覚の嗅ぎ分けに役立ちます。我々の業界で一番大事なこと。



電話が鳴っても偉そうに出ない人っていますよね?人生終わってます。私は電話に誰よりも先に出ますよ。



ひょっとしたら怒り狂ってクレームの電話かもしれません、俺は担当じゃないから関係ない!・・・・・四流です。



その電話を誰よりも先に出て担当者へ状況を知らせる・・・当然のことですよ。





だから一流ってなかなかいないんですよね。プロ意識は思うだけなので誰でもできます。根性使って頭使って成果をあげる、これって選ばれた人にしかできませんよ。



自分のポジションしか守れない方、大丈夫ですか。一生、歩兵ですよ。


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借金を無くすより、仕事と、生活と、収入を守る事を優先して考える [資金繰り 中小企業円滑化法案]

借金を無くすより、仕事と、生活と、収入を守る事を優先して考える




再生を阻害する要因としての代表者個人の連帯保証についての見直しについて国として検討が進められています。

例えば、会社であれ、個人であれ、同時であれ破産の時に今の法規では、手元に100万円を残す程度の事しか出来ません。現在の自宅がそのまま残せる可能性は少ない。

これは、会社が事業停止で破産した場合、代表者個人の連帯保証があるので、結局代表者個人の資産は精算財産として処分換金して返済に回されます。

しかし、今、手元資金400万円まで、自宅は華美でないものであれば処分しなくても良い。とする内容が検討されています。

ただ、これも法制化されている訳ではないので、運用としては努力目標のようになっていますから、あまり期待出来ない内容のような気がします。




アセットアシストの私達は、この再生法規としての破産には、独自の信念と見解があります。




これは、チームを組んでいる弁護士の先生方とも見解の違いがあることなのです。

『破産の費用と、破産した後のその人の生活をどう考えるのか』と言うことです。例えばこんな会話です。




弁「そんなに大変な状況であれば、破産したほうがいい。そして、就職を探したほうがいいと思いますよ。どっか働き口が見つかるかもしれません。」

私「借金の事から解放されるだけなら、そうでしょう。でも、その後どうやって収入を得て生きていくのですか?無責任に仕事を見つけなさいと投げてしまって良いものでしょうか?借金を無くすことだけが目的ではなく、今と今後の生活を考える必要があるのではないですか」

弁「そこまでは、面倒を見る範疇でなく、個人の努力でしょう」

私「発想を逆転させてください。生きる事が優先で、借金を無くすことはその次の対処でしかないと」

弁「借金で苦しみを続けさせても良いと考えているのですか?」

私「生きる為に仕事と収入があれば、返済は、その中で返済していけます。生きていくための収入の確保が優先という事です。借金は借金として返済する意志をもちながら誠実に対応していくという対処もあるでしょう」

弁「その方が厳しい生き方になりませんか」

私「そうかもしれません、しかし、生活と収入を確保してから、借金に対処していくという方が良いという考え方を我々はもっています。」

社長「借金を踏み倒そうとは思っていないのです。まずは、家族と従業員の生活が第一で、私ももう60歳が近いです。これから就職を探すといのも現実的ではないし、この仕事を続けて収入を得る事で何が出来るかを考える方が現実的だと思っています。その後に借金に対してどう向き合っていくかを考えたいと思っています。借金が無くなれば、後の仕事や収入、生活は努力次第と言われても、それは法律の先生だからこその考え方で、私には現実的ではないと思います。」

といったやり取りがあります。




破産は、借金は無くなるけども、家も資産も無くなります。

また、金融機関の借金が無くなるだけではく、破産を申請してしまえば、その後の仕入れ先や、外注先への支払いもしたくても支払う事が許されません。つまり、同じ業界で仕事をやり直そうとした時に業界内の人達に対しても法的に支払いをしないと突きつける事態を招きますから、再び仕事を始めた時の協力が得にくいのが現実。

破産の費用も、会社や個人に資産があれば、同時に行ったとしたら管財人の換価処分による弁済がありますから、その費用も400万は見ておいた方がいいでしょう。

資産が何もないとしても100万円はかかるでしょう。

その費用が捻出出来るのであれば、仕入れ先や外注先、従業員の給与や退職金に充てたいと思う経営者も多いでしょう。

破産は最終的な方法として考え、自主再生の最後の手段として取る方法としておく。破産の前に、私達の独自の自主再生ノウハウをまず活用して貰いたいと思います。
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経営本では、会社に活かせない。そう思う事ありませんか? [東京資金繰りコンサルタント]

経営本では、会社に活かせない。そう思う事ありませんか?



日々勉強の毎日です。様々な業種と状況にある各クライアントと共に再生に向けて課題をクリアしていく経験が私達のノウハウとなり、巡り巡って皆さんのお役に立てるようになります。これは体験型の勉強です。



クライアントの社長と共に勉強できます。一緒にやっているのですから、共に血肉となって経営に活かせます。実態に則した有益な勉強だと思います。



それとは別に私達は本やセミナーでも自主学習をしています。目的は単純にクライアントの経営に役立つ知識を時間のない社長の為に自らが勉強しておくためです。週に一度は社内で数時間勉強会を行っています。



ジャンルは、経営手法から、財務、マーケティング、経済状況から、こころの在り方、スピリチャルな事まで様々です。経営手法と財務に関するテーマが多くなりますが、その中で感じることとして、その作者はもっと理解が深いと思いますが、本来の本質的な事を伝えきれていないと感じています。



弊社の大森も本を出していますが、もっと書きたい事があるけど、書ききれなかったと言っています。本質的な事とは、役に立つ具体的な事。



経営本は、経営に役に立つ事を書いているのですが、血肉となって実務に活かせる具体的な内容になっていないと感じています。



例えば、決算書の読み方や、決算書の分析方法、分析を現場に活かす(フィードバックする)経営手法、またその決算書項目に注目しながらの経営手法や、事業計画の在り方の本においては、実務のお金の流れに則した書き方をしようとしても、わかりやすく、楽しくしようとしても、専門用語を使わざる得ないので、読み手の経営者には理解が難しくなり、血肉して現場に活かす事がし難いのです。



また、それを実行しようとする時に、中小企業では経理・財務部の仕事を通常業務以上に増やすことになるので、現場に浸透しきれないのが実情です。そこに、お手伝い出来る私達の存在意義もあるのですが。



それはともかく経営本を実務に活かすのは至難の事だと言えます。ここで例題です。



BS(貸借対照表)、PL(損益計算書)、CF(キャッシュフロー)の財務3表の分析と活用から、長期的に純資産を増やすとして、投下資本利益率を必要利益率以上に上げるために、営業利益率と、資産回転率を上げるにはどの項目を使って行えばいいでしょうか?



PLから営業利益率は、売上高と費用。BSから資産回転率には、売掛金、固定資産と、買掛金。CFから売掛金の増減額、買掛金の増減額と、その期間、そして借入金利率と株主期待利益率使います。



おいおい・・・  と思わないでください。



言い方を変えれば、会社が利益を出し続ける為にどうすればいいの?という問題に、利益が取れる仕事をして、常にお金が廻るようにしながら、返済や配当が出来るようにお金を貯めなさいね。という事なんですから。



な~んだ、あたりまえのことジャン。って思うでしょ。経営分析やその活用を日常の現場に取り入れていくのは、そういう部署や専門家でも入れないと難しいんです。その為に時間とコストをかけるのは難しいといった方が現場に近い感覚ですよね。



だから、私達は、役員や、従業員、時にはパートとして入り、時間とコストをクライアント会社と共有して行きます。経営の手法は、どこまでも日常の現場主義を貫くために、現金の出入りから、資金繰り管理を行います。



そして、その集計を項目化した会計ルールによる決算項目を使いながら取引先や、銀行、税務署、株主に対応していくのです。日々勉強ですが、会社は現場が命ですから、現場に理解されない経営手法を取り入れても、ストレスになり、内部に不協和を起こしかねません。



でも、会社を継続させたり、大きくしたり、再建させたいと思う気持ちは、社長であれば誰しもが持っていると思います。私だって思っています。



だからこそ、多くの仲間と言えるクライアントと一緒にやって行きたいと思っています。ぜひ、私達に会いに来てください。一緒に経営して行ける事を楽しみにしております。
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やはり祖母の言葉を思い出す・・・功徳である [資金繰り 中小企業円滑化法案]

こんにちは。5月って毎日こんなに暑かったっけ?と昨日までは非常に良いお天気でしたね。今日のような涼しい日もなかなかいいもんです。



昨日は当社支援先の会計担当者として作業をさせていただく日、通帳の記帳で駅前の銀行を6行ほど回りましたがYシャツ一枚でも汗だくとなりました。私だって経理担当者として支援先の会社に伺っている現場の人間ですよ。



昨日は仕事を終えて最寄駅であるJR千葉駅に夜9:00頃に到着しました。電車の中で呑んだキリンの淡麗(大ファン)の缶をゴミ箱に捨てようとベンチに座ってカバンをゴソゴソしていたところ、視線を感じたのでそっと目を合わせると・・・



幼い少年と目が会いました。ちょうど小学校1年生~2年生くらいでしょうか。目には涙を浮かべております。どうしたの?顔で怖がらせてはいけないので満面の笑みで話しかけました。



少年「お母さんが電話に出ないの」・・・と涙を流す少年。



どうやら、電車に乗って帰路を急ぐお母さんに電話しているんですね。



すごいな!今の小学生携帯を持たせてもらえてるのか!とジェネレーションギャップをを感じる私。そんな時代なんですね。



今にも泣きそうな感じなので、「お母さん、もう着くってよ」と話しかけてその場をあとにしました。男は寂しがり屋ですからね。お母さんが恋しくって駅まで毎日迎えに来ているのかな。いい息子だ!



私の母親も保育園に預けている私と妹を毎日仕事を終えると自転車で迎えに来てくれましたが、家で待っている小学生の息子さんに無線機のような携帯電話で「今すぐ帰るからね」と電話しているお金持ちのお母さんがうらやましくってしょうがなかったとその昔申しておりました。



この少年と同じような経験が私にもあります。走馬灯のように蘇ります。私にとっては祖母との思い出となりますが。



共働きでしたので母親の帰りも遅くなることが多く、私が下校してから最初に仕事から帰ってくるのは祖母でした。高学年くらいになると逆に一人で待っていることもなんとも思わなくなるのですが、やはり小学校1、2年生の時ってさみしいものです。



夕方の五時くらいになると、祖母が降りてくるであろうバス停で一人で待機して待ちます。ちょうど交番の隣だったので、おまわりさんとも仲良くなりました。毎日来るからお菓子をもらったりすることも。バス停で降りた祖母は満面の笑みで大きく手を振って私のもとへ走って来てくれる。そんな夕方が大好きでした。いや、安心でしたね。



そのバスの終点には親戚が住んでいます。たまにはその親戚の家に泊まりに行く予定もあった祖母。だけど、私が毎日バス停で待っているものだから降りる予定は無いのに、降りてきれくてる。そんな優しい祖母でした。



昨日は駅で涙を流しながら母親の帰りを待つ少年を見て、そんなことを思い出しました。きっとやさしい、大きな心を持つ男になるでしょう。



だからこそ、今日は祖母のことをこのブログに書きたかった。



祖母が私に残した10の教えをここに紹介しましょう。私の宝であり、全てです。多少、著名人の言葉とかぶりますがご了承ください。



1.常に本気でやれ!偽物は短命であることを忘れるな

2.悪党は放っておけ、そのうち自ら潰れる

3.二回、三回ダメだったからってなんだ!四回目、五回目がある。次の船にのればいい!

4.損得勘定をするな!男が損得勘定初めて生きたら男じゃない!

5.生きていく上でお金は必要。但し、お金は掴むものじゃない、ついてくるもの。お金がついてくる男になれ

6.人とお金がついてくる男になれ!この二つがついて来なかったら人の上には立てないし、立ってもそれは偽物

7.優位を得るためにずる賢さを発揮しても後に100倍にして打ちのめされる

8.周りの波に決して急かされるな!そんな波に乗ったら逆に乗り遅れる

9.常に10年後をみろ!今より明日、来月、一年後、10年後に勝て!だから何があったって怖くない

10.根っこ腐ってる奴に限ってずる賢く権力を振り回す。怖いんだよ!だって本物の心を持ってないからさ。

SP 人を信じれない奴、人に分け与えて上げられないやつは絶対に人の上になんか立てない。だから本気で生きて、出来る限りを分け与えてあげなさい。

悪党を潰さなくていい、そんなのは勝手に潰れていくからさ、機会が来た時に上に上がれるように常に力をつける努力を怠るな!



居酒屋のトイレに貼ってある広告物になってしまいましたが笑、この祖母の孫として生まれてきて本当に幸せです。今日はこの辺で。





今回当社より発表させていただきました「銀行から融資を受ける前に読む」おかげさまで多数の反響を頂いております。ご希望通りの新規面談予約が取れていない状況で大変ご迷惑をおかけしております。土日を利用してご面談時間を確保しておりますが、何卒ご了承頂ければと存じます。


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タグ:事業再生
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日繰りが司令塔、月次資金繰りが監督 [住宅ローンが払えない場合]

日繰りが司令塔、月次資金繰りが監督







さて、ここのところ中小企業の支援契約が続いております。圧倒的に多いご相談内容は資金繰りと不動産の任意売却を金融機関から迫られているケース。いよいよ金融円滑化法の名残も消滅ということでしょうか。旦那さんが社長さん、奥様が経理担当、よくあるケースですね。夫婦ではないけれども、何十年も勤務している女性パートさんに長年経理をお任せしてきたが資金繰りの悪化が原因で責任を感じて退職してしまった。



こういった中小企業も最近では増加しております。ご相談時に資金繰り表をつけていればご持参くださいとお伝えします。実際に拝見すると精度の高い資金繰り表を作成している企業は皆無に等しいです。当月の出金額と入金額の総合計しか記載されていないもや、ある程度の勘定科目ごとには振り分けられていますが、その入出金がいつなのか?



日付の確認がとれないもの。つまりその月の現預金の動きの総合計しか把握していない経理担当者が多すぎるということです。これでは資金繰り管理をしているとは絶対に言いません。私も支援先の会計ソフトの入力をさせて頂いておりますが、現行の会計ソフトで日々の資金繰り管理を精度高くすることは無理だと考えております。



会計ソフトはあくまでも次の決算に向けた入力であり、日々の資金繰り管理には向いていないということです。じゃあどうするか?皆さん自宅にあるカレンダーを思い浮かべてください。例えば、本日5月18日の欄に入金いくら、出金いくら、業務終了後の現預金残高が入力されていたらそれだけでわかりやすいと思いませんか?



もちろんどこへ支払うのか、どこから入金があるのか、社名や個人名はバッチリと記載されおります。どの口座から引き落としされるのか、どの口座へ入金されるのかもです。毎月10日の欄であれば源泉の支払いがいくら、コピー機のリース料がどの銀行の口座からいくら引き落としがある、どこぞやの売掛先からこれだけ入金がある・・・・それ以降の日々の欄にも入出金が事細かく記載されています。



これが日繰りの資金繰り表です。つまり毎日の入出金を司令してくれる大事な存在です。一週間先の現預金残高の予測、一ヶ月先の現預金残高の予測ができる。これを当社が開発したエクセルシートで管理する、だから怖くないんです。司令塔を自分で作成する、だから本当に怖くないんです、当然頭にだって入りますよね?



自分で作成してるんですから。この毎日の日繰り管理表の総集計が月次管理表です。当月に勘定科目ごとに何がどれだけ入金されて何を払って、納税して、返済したか・・・営業収支は?経常収支は?という通信簿です。



これは金融機関に対して再リスケを申請する時や新たに資金調達する際に交渉材料とするものです。言いうならばネゴシエーター、監督さんですね。当月でこれだけ仕入れをしないと会社が回らない、だからこれだけの現預金のストックが必須であるとか、これだけ返済に回せるから融資を受けられますよね、逆に月中でこれだけ支払いがあるから元金の返済は厳しいですと交渉材料として動いてくれるのが月次資金繰り表です。



消費税増税となり、売掛金回収に転嫁されない企業が数多いと思います。ただそれに対して苦言を言う、嘆くだけなら誰だって出来ます。まずは貴社の資金繰り管理を大雑把なものから毎日管理する日繰りへシフトすることが一ヶ月先のリスク回避に絶対につながります。一緒にがんばりましょう!
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こんにちは。 [東京資金繰りコンサルタント]

こんにちは。



さて、当社で1月に出版させて頂きました銀行から融資を受ける前に読む、好調です。続々と全国からご相談者が来社されております。来社される方々の共通点は、皆さん揃って「もっと早くご相談していればよかった」ということを口にします。





我慢して我慢してやっと東京まで来られた社長さんたちの本音の意見です。当社で行うコンサルは決してミラクル的なことを行うわけではありません。税金を軽減できるスーパーショットをお教えするわけでもありません。



どちらかと言えば社長さんと社員さんの本音を聞いてそれを成就させるためには、当社で何ができるだろうか・・・・を一緒に考える会社だと思ってください。しかしなが当社で絶対譲れないのは、社長さんの資産を守る会社ではないこと。ここは勘違いしないでください。



あなたが作った会社、もしくはお父さんおじいさんから受け継いだ会社、売上が立ってて且つ返済に困っている状況であればどこからだって這い上がりましょう!をお手伝いする会社です。家族の問題、取引先からの督促、全部一緒に解決しましょう。



ただ、逃げることだけを考えている方が稀にいらっしゃいます。逃亡のお手伝いは当社はしません。逃げるなら勝手にどうぞ。





いつでも悪知恵にアンテナをはっているダメな社長さんと逃げることを前提に日々生きているそこのあなたのお手伝いはしません。



正面切って一緒に生きていく術を考えませんか?



当社のコンサルタント料についてのご質問がここのところ増えております。当社はコンサルタント料については、いきなり100万円~300万円を徴収するコンサルタント会社ではありません。平均で10万円~30万円が相場です。



会社の残高にお金がゼロであれば頂かない月もあります。一緒に生きましょう。

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事業再生の基本 私達がアセットアシストコンサルタントです [中小企業悩み相談]

事業再生の基本 私達がアセットアシストコンサルタントです




いきなりですが、支払いの優先順序は、人、モノ、金です。そして、一番してはいけないのに、一番多くやってしまう事が税金や社会保険料の支払いの滞納を放置してしまう事です。




では、人、モノ、金を砕いて具体的にしていきましょう。人は、代表者個人や役員を含めたそこで働く人の役員報酬と給与。モノは、取引先への支払いです。仕入先への支払い、外注先への支払い。金は、税金の納税や銀行への返済。




ですから、資金繰りが厳しくなったら、相談しに行き、支払いの猶予をお願いしたり、止む無く支払いを遅らせるのは、金、モノ、人の順です。




相談にいらっしゃる経営者の多くは、止む無く支払いを止める順番を真逆にしている経営者が多い。真逆というのは、銀行への返済を第一に考えて、自分の報酬含め給与を遅延させる。それどころか、自分や役員、果ては社員にまで個人の資金を会社に入れさせる。




そして、請求や督促が郵送のみで、電話での催促や、来社して催促することの少ない税金や社会保険料の無断滞納。




それでも間に合わなくて仕入先や外注先、元受け会社へ支払いの繰り延べや、さらに悪化して借入れの申し入れまでする。または、賃料を延滞してその場所で仕事することも危うくさせる。




間違った支払い順序を継続しながら頑張り続けて、もう手の打ちようがなくなる。という事態の方が多いのです。なぜ間違っているといえるのか?そして、なぜ間違うのか?




そこには経営者の勝手な先入観があるからです。




勝手な先入観とは、銀行に返済の相談に行って関係を悪化させたら融資で出なくなって会社が潰れる。税金等の国や県、市や区は、督促も少なくうるさくないから、大目に見てくれるだろう。役員や従業員は会社が苦しいのはわかっているだろうから、身内と同じだから協力してくれるだろう。といった事です。




その先入観は、全部反対といっていいですから。




銀行はいきなり潰れるくらいなら、早めに返済条件を相談してもらった方がいいと思っています。融資を出す事は出来ないけど、返済額を減らすことで融資と同じ効果をあなたに与えて協力する事は出来るから、相談して欲しいと思っているはずです。




次に、税金等の国や県、市や区は催促や督促は頻繁にはしないけど、何も連絡して来ないなら、支払い意志無しとして、差し押さえを事務的に行う事ができます。金融機関のように裁判所を経て手続きをする必要がないですから、迅速に出来ます。ある意味一番恐いです。




役員・従業員は経営者が思っているほど同じ考えではいてくれません。なぜなら、会社の状況を雰囲気で厳しいと感じているだけで、会社の決算書や資金繰りを公開してもらっている訳ではないでしょうから、何の説明もされないまま、いわれるがままにせざる得ない立場にいるだけです。いざとなったら居なくなっても仕方ないのです。




では、最後に考え方を正しく戻して行きましょう。




資金繰りが厳しくなったら、まず初めに売上入金をしっかり管理します。それから支払い計画を立てて行きましょう。




まず、税金等をどう納めるかを最優先に考えます。そして、銀行に資金繰りが厳しいので協力して欲しいとお願いしに行きましょう。そして、再生計画が立案出来るまで、元金の返済を一時止めてもらいましょう。利息だけは支払うようにする事がポイントです。




再生計画では、人、モノ、金の順に支払い順位を正しく戻します。




その中で返済可能金額を算出して、改めて銀行に返済条件を申し入れましょう。それから資金繰り管理を徹底して、会社の再生を現実のものにしていくのです。




これが、私達アセットアシストの事業再生の基本スタイルになります。




本当に出来るのか、実行してみたい。とお思いの経営者がいらっしゃいましたら、今すぐお電話下さい。やれる!頑張ろう!やってやるぞ!と思えるまで、とことん話ましょう。
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経理担当者が一番わかっている、見えている? [住宅ローンが払えない場合]

おはようございます。昨日は暑かった、今日も暑そうですね。今日もがんばっていきましょう。



私の自宅マンションの目の前には約3000坪程度の公園があります。この季節は本当に新緑が気持ち良いです。桜の木やイチョウの木などの緑が数多くあり、隣には川が流れ、橋があって上を見れば千葉城が君臨するなかなかの見晴らしです。千葉市ですけどね笑。



春夏秋冬の全てをまずはこの公園から教えてもらう、そんな毎日を送るようになって早15年です。早いものですね。そこそこの規模がありますので朝から元気なお年寄りがゲートボールやバードゴルフなどを楽しんでおります。お疲れ様です。



今日も本当に新緑が綺麗です。



さて、会社の規模は大中小様々ですが会社の数字管理を担う経理担当者って皆さんはどのようなイメージを持たれますか?毎日、銀行へ記帳へ行って郵便局での支払いをして、パソコンカタカタ入力して、たまに現金数えて・・・・・・・というイメージしか持っていないのであればあなたに会社経営はできません。



いやあ、経理なんて金は持ってこれないし(営業数字が生まれないの意味)、一番忙しいのなんて決算時に税理士と打ち合わせしている時だけだろ、月末とか。意外とこういう社長さんは多いものです。



ただこういった感覚を持たれている社長さんの会社はほぼ間違いなく資金繰りが壊滅状態である、もしくは予備軍として沈没に向かう傾向にあります。どうしてか?会社の数字管理というものは非常に高度な知識と会計技術が必要となるからです。



給与の支給をたった一人に実行するときであっても、社会保険料の計算から源泉の計算、所得税など一つ一つを理解しなければならない。もちろん最近では会計ソフトが給与計算も同時にやってくれるものが主流ですが。それだって理解して操作しなければなりません。



当社での支援契約が決まり、最初は必ず当方が近日中にその会社さんへ訪問します。社長さんとのお話は当然ですが、一番大事にしているのは経理責任者の方との最初のご挨拶です。



その会社の弱点を一番知っているのは経理さんであり、社長さんさえ知らない数字上の悩みを抱えているのも経理担当者。社長さんがワンマン社長さんであれば尚更、経理担当者が色々と抱えすぎてしまっていること多々あります。



それを一つ一つ紐を解いて一緒に乗り越える、これがうちの真骨頂、社長とのコミュニケーションは経理担当者さんが入って頂くことによって建設的な再生のお話へとつながります。



だから私は今、あえて支援先の経理担当を自らやらせていただいております。だって経理さんの気持ちをわからずして経理さんにこちらからご支持しても伝わらないでしょう?



いつだって現場のコンサルタントでありいつだって下積みをしている現場の人間であり続けたいと常に思います。
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今の状況を知らせること・・・これ大事です! [中小企業悩み相談]

今の状況を知らせること・・・これ大事です!







先週の某情報紙の記事で生活保護を受給されている方への地方自治体からの督促や差押についての記事に目が止まりました。大工さんをされていた方が病気のため収入を失い生活保護を受給、その後住民税や固定資産税の滞納に関わる督促状を郵便で受け取ったこの男性は家賃と最低限の生活費として受給している生活保護費から6000円を分納の一部として地方自治体へ納税されたという記事です。



なんとも痛々しい記事です。「このままだとあなたの自宅が!あなたの給与が!あなたの車が!差押されますよ!などの文面をご丁寧に赤い封筒に入れて郵送されてきたようです。生活保護を受けている方でも財産を隠し持っている人がいる!これがこの役所の担当者としての意見でした。なるほど・・・・・。



この記事に対しては数多くの方が自身のFACEBOOKやTWITTER等へ投稿、ツイートしている様子が数多く見受けられました。一番多かった内容は、生活保護受給者に対して催告するとは!という内容のものが殆どでした。その気持ちは私も一緒です。ただ、我々の見解として意見を言うと、催告書を送らせてしまっている原因はこの滞納をしてしまっている方にもあるという事です。



これは住宅ローンの滞納により督促を受けることにも共通します。逃げれば追いかけてくる、連絡をしなければ督促→催告→法的措置(口座の凍結、動産執行、不動産競売)に至るということです。まずはご自分の状況を素直に偽りなく伝えること、これ大事です。伝えたことによってローンや税金等を支払わなくて良いという意味ではありませんよ。



相手だって人間です、イチサラリーマンです、連絡を頂けないことが続いてしまえば催告書の郵送、法的措置に踏み切るしかないのです。逆の立場として考えたらご理解いただけるでしょうか?当社へご相談に来られる方の中でご相談の時点で税金の分納や住宅ローンの支払いについてのご相談を既にされている方は残念ながら1割もいらっしゃいません。



連絡をとらない状況が長引けば長引くほど、法的措置の懸念も増大しますし、何よりも当社で支援決定後に分納等を申請する場合もまったく連絡をくれなかったという信頼損失の問題で任意売却自体を認められなかったり、売却価格の決定にも多くのハードルを積み上げてしまうことにつながります。勇気を持ってコミュニケーションをとって頂ければと思います。今日はこの辺で。
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タグ:任意売却
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