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世界一大変な飲食店オーナーさん [東京資金繰りコンサルタント]

東京駅もお盆休みを早めにとる方と海外からの観光客でごった返している。電車内もカートやキャリーを持ち歩く人が増えている。小さいリュックを背負ったチビッ子はテンションMAXでパパママは大変だ。今年も8月が迎えられた。

この8月で当社も6期目が完了、9月からは7期目に入る。よくここまで続いたというのが本音で、よくここまで支援先である中小企業を増やせたというのは正直、驚きだ。

私の小中高大の友人たちでも起業している人間がいるが畳んだやつもいるし、大富豪になっている奴もいる。なんとなくちゃらんぽらんに見える奴ほど会社はうまくいっているようだ、真面目に努力する姿は見せないタイプか。

まあ、食えてるならいいか笑

逆に会社を潰してしまったり資金繰りがきつすぎて、すぐに撤退してしまった社長さんの共通点とは何か。あくまでも踏ん張りがきかなくてすぐに撤退した方の例ですが。

ストレートに行ってしまうと、実務を離れるタイミングだと思います。一番肝心な時に実務を離れて業界雑誌やオーナーとしての名前売りに走る。それと一緒に社内や店で実務を継続していればいいのだけれども・・・・・


まあ大半は勘違いしてそこで終わる。

飲食店や現金商売の事業をやっているのであればなおさら、一日に売り上げたお金が売上じゃなくて自分のお金に見えてくる。お金に見えてしまった時点でOUTなんですけどね。


ある意味、現金商売の恐ろしさってそこにある。現金商売での経営者ほど数字を管理していることがほぼ稀であり、そこに早く気付かないと上述した私の友人たちと同じことになる。経営って難しい。

誰もが皆、管理していないものにメスを入れっるってすごい勇気がいる。放置しているから日に日に状態が悪くなる。見て見ぬふりをして会社が回るのであれば勘のいい人だ。


しかしながら、見て見ぬふりをして、見つめないからやばいと思った瞬間に何もできなくなるのです。私の友人たちがここのところ飲食店やその他の現金商売でのお店の撤退を余儀なくされているので今日はこんな感じにしてます。

うちは税理士に任せているし、お店にもレジがあるから大丈夫と自信たっぷりに大口たたく人ほど、もう危ない。税理士さんに任せることやお店にレジがあるのは会社の決算のための動きであり資金繰りとは言わない。



税理士に資金繰りができないといったら怒られるけど、できない税理士が多いのも今日の事実と言ってもいいのでは?

営業が終わった後は翌日営業のための最低限の仕込みをやって深夜番組を見ながらビールを飲むのが日課という飲食店オーナーさんは多いと思います。


翌日の仕込みも大事だけれども同じくらい大事なものにその日の営業終了時点で現預金がいくらあるのか(一円単位までを把握)、その日だけでいくら売り上げて、いくら仕入れをしたのか?



実際に考えたことがありますか?



それをやるだけで、今日はいくら売り上げないと今月は先月より売り上げが落ちる、

前年同月より上がるっていう目標が定められます。


実際にこの入出金ベースの月次資金繰り表を金融機関や代位弁済された保証協会、サービサーは欲しているのです。毎日やることがベストですが、せめて10日間ごとの資金管理ってやれると思います。


これができてくれば、アルバイトさんへの客引き指示も熱が入ると思います。改札口付近や繁華街は客引き禁止のことろ多いですがね。

来年はひょっとしたら銀行でのリストラが始まるなどと一部の経済誌が着目しております。そんな時代は困るのですが、銀行も金融庁にいじめられている立場。右向け右!といわれれば右を向くしかない。

そんな情勢になったら銀行の回収スピードは絶対にあがるし、厳しくなる。私はそう考えております。楽しいお盆が近づいておりますがお盆明けの入出金、8末の支払い、9月1日を現預金がいくらで迎えることができるか、ここくらいまでは抑えてお盆休みに入りましょう。

今日はこの辺で。

代表取締役 野呂一哉
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手離したくないからリースバック、もうちょっと考えて [東京資金繰りコンサルタント]

夜は本当に涼しい風が家の中を吹き抜ける。自宅前の公園から新緑の香りがふわーっと入ってくる、この時期の夜は本当に心地よい。二キロメートル先に新しくできたパチンコ屋さんの照明が煌々と点っている、噂によれば大盛況らしい。



それにしてもパチンコ屋さんはこの先どうなることやら、実際に店員として働いている友人がいるのだけれども、一人あたりが使うお金がだいぶ減額されているようで収益率は低いみたいだ。MAX機などと呼ばれるギャンブル性の高いパチンコ台が撤去されたらしいが、確率の問題ではないと思うのだが。




カジノはOKでパチンコのギャンブル性は抑制される・・・・・いったい誰が牛耳っているんだろうか。 ここのところの日本の首相は信用できないのと、汚い政治が浮き彫りになっているから色眼鏡で見てしまう笑。東京オリンピックまで日本がもつのかな。


千代田区内の支援先にて週に二回ほど会計作業を行う。記帳で銀行を6社ほどまわるが、なんとも神田という町は素敵で粋な町だ。大通りを避けてちょいと裏道をあるくと昭和初期の建物がまだまだ存在し、日本蕎麦屋さんや和菓子屋さん、昭和のうれしくなっちゃうラーメン屋さんが軒を連ねる。アド街ック天国で当社のある千代田区岩本町がクローズアップされた。いきつけの蕎麦屋さんとマグロ専門定食屋さんが出なかったのが残念だが、あれは岩本町で働く人間だけが知る店だから出なくてよかったかも。いつも行列やし笑


ホテル建築ラッシュが止まらない、オリンピックに向けての建築だろうがオリンピック終わった後は周りにピラニアがいっぱいいる。ピラニアの餌にならないようにね。



リースバックを希望するお客さんが後を絶たない。会社の経営者である社長さんが資金繰りの悪化で困り果てリスケジュールを申請する。最初は資金繰りの流れを正確につかむために元金ゼロで申請し承認をもらう。しかしながら自分たちだけで申請をしようとすると、通常元金払いの半分とかそれよりもうちょっと低い返済に留まってしまう。やはり社長さんにとっては銀行様だ。言いなりになって中途半端に元金返済をする、資金繰りを見直す時間もなく半年が経過し通常元金返済に戻される。



意味がないのだ。私はリスケジュールと言うのは自分の会社の資金繰りを剥き出しにして見つめなおす大事な期間だと考える。苦しいからこそ数年間元金をゼロ返済にして資金繰りを見直す。コストカットできる部分、売り上げを上げるための新たなる機会を設ける大切な時間だ。いたずらに元金返済をストップしているわけではない。





時間を使って数年後には通常元金返済を可能にするための銀行から頂いた逆の期限の利益だ、私はそう思うのだ。





リースバックの話を忘れていた笑。引っ越しをしなくていい、住み続けられます、数年後には買戻しにも応じます。こんな安易な考えで自宅のリースバックをやるべきではない。





任意売却という状況に直面した際に誰もが考えることは、いつまでこの家に住み続けられるかどうかっていうことだ。住宅ローンを返済していない銀行からは任意売却で自宅を売却してもらいたい通知が来るし、電話も来る。下手すると銀行のなじみがある不動産業者の担当者が訪問してくることだってある。




リースバックとは売却を不動産投資会社に売却して所有権移転をし、その投資会社に賃料を毎月払ってそのまま住み続ける手法だ。これだけ聞くと天使のような手法に見えるが決して甘くない。



■リースバックについての野呂の見解

1.毎月の賃料の設定の方法は投資会社が購入する際にかかったお金の10%+年間固定資産税+(マンションであれば年間の管理費、修繕積立金)÷12か月が毎月の賃料である。
※利率的には非常に厳しい高値の設定だ。正直、これ以下での利率で応じる不動産投資会社は私は見たことがない。

2.数年後に買戻しが可能なように買い戻し特約を付する契約をするが、買い戻す際にはさらに10%を上乗せした金額で買い戻すことになる。つまり年間で10%の賃料を支払うので、3年間所有してもらう買い戻した時点で40%の利益を投資会社へ渡すことになる。

3.リースバックとは新たに借金をして不動産投資会社に所有してもらうことと同じである。一度所有権を移転しまうと自分のものではなくなるので、賃料を支払えなくなれば売却されてしまう。この覚悟を自覚していないままでリースバックスキームに乗せられてしまう債務者が多い。

4.基本的には賃料の支払いについて、サラリーマン世帯では非常に厳しい。一緒に居住する方が毎月の賃料の支払いに充当してくださるなど金銭的なご援助がないと本当に地獄の賃料支払い生活を始めることとなる。 会社の社長さんであれば社宅契約などにして経費算入は可能だが資金繰り上回っていることが条件になる。





だから安易にリースバックって選択してほしくないのです。リースバック後に賃料の支払いが重く二次破綻を引き起こすケースは増えている。景気はよくないし、よくならない。景気がいいから金が入ってくるという感覚はもう捨てよう。 稼ぐ力こそ、自分の景気を良くするのだ。



ここであきらめてたまるか!って考えられる方。




完全なる資金繰り管理、攻めの銀行対応、何があったって転ばない会社を今から一緒に再生し直しましょう。 日本全国の社長さん、お待ちしております。野呂と一緒にやりましょう。

今日はこの辺で。






代表取締役 野呂一哉
タグ:任意売却
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資金繰り大変な社長さんへ~月3回の資金ショートへ備える [東京資金繰りコンサルタント]

おはようございます。心なしか、もう春の寒さに移行している。同じ気温12℃でも暖かく感じるものだ。そう言えばもう三月だ、卒業式シーズン、新生活への準備を始める人が増えるこの時期。寒さの中に日に日に暖かさを感じる事が増えて、卒業する寂しさと新たな生活への期待が交互に感じ取ることが出来ていたあの頃が懐かしい。

新生活へ向けた変化に伴う適応というものがこの人生の中で一番難しく、一番勇気がいることだと感じる時が今までに何度かあった。入学、就職、転職と退職・・・
私の人生も決して安泰だったとは言えない、新卒入社までは特に問題なく進んだが、そこから先、地獄も見たし拾う神にも出会った。ここへ書くと100ページくらいの長編になってしまうので、それは次の機会にしよう笑

今が一番大変であり、毎日が生き生きとしている、安泰とは言わないがやるべき仕事のスタートラインに立てているだけでも幸せだ。


昨日の朝7:30にけたたましく携帯の着信があった。当社の支援先の経理担当者である奥様からでした。2月末の資金繰りが非常に厳しく、社長さんである旦那さんと口論になり、居てもたってもいられずに電話したとのことだった。こういった電話は私は大歓迎だ、支援契約時に私は必ず社長さんや経理担当者さんと約束ることがある。


一つは、売上が上がって営業利益が黒字の時点では絶対に事業をやめないこと、二つ目は野呂の携帯は24時間いつでも電話して構わないこと。

気持ちで負けたらそこまで。従業員を雇っている状況であるならば必須だ。夫婦で口論してもらうのは構わない、ただそれが事業継続のするしないの理由にはならない。ストレスがたまっているのは皆同じ、全国の中小企業の社長さんと奥様でストレスを感じていない方はいない、いるとしたらそれは経営しているとは言わない。

この会社は月に大きな支払いが3回ある。仕入れが二回、月末の給与支給で1回。毎月入金される定額のものはほぼ横ばいの状態であり、現金収入についてはその時その時のお客さんの入り方で変わってくる。これは本当にシンドイ資金繰り状況だ。

当社がご紹介する日繰りカレンダー方式での資金繰りを組んで行っても、気を抜ける時はないだろう。日繰りカレンダー方式とはパソコンでカレンダーのようにシートを作成してその日にいくら入金予定があり出金があるのか。三日後、一週間後、三か月後の資金繰りの予定が一目でわかるもの。その日の営業が終了した時点で、営業終了後の現預金が全て把握できることが最大のメリットです。

通帳や各出納だけで管理するのもいいかもしれませんが、支払予定表などを別に作成している会社さんが多いかと思います。出納を確認して通帳を確認して、別で作成している支払予定表を見て、いつまでにどれだけ入金があるのかを売上予定表をみて初めて現預金残高がわかっているようでは、大変でしょう。


それだけでも4種類の帳簿を確認しなければならない。

この一連の作業を一目見て、おおよそ3秒で全てが把握できるとしたら便利だと思いませんか。もちろん入出金の予定を打ち込むのは、経理担当者さんです。できれば社長さんにやってほしいと思いますが。資金繰りの安定とはこのことを言うのだと私は考えます。


当社が介入して売上が倍増することはありません、しかしながら一緒に毎月資金繰りを確認することによって数字が見えてくる。これは精神的な安定につながります。

前述したご夫婦の元へは明日伺って再度手徹底した資金繰り管理を一緒に確認する予定だ、そのまえに夫婦喧嘩の仲裁とそれぞれの愚痴を聞いてあげよう笑。

そろそろ金融機関対応と税務署対応も次の条件変更ために準備をしなければならない。この支援先は毎月の資金繰りは大変だけれども当社が介入してから徐々に売上を上げてきていて、3年前と比べるとざっと30%アップだ。少しずつのL字型回復でいい。それの方が完全に根付き、その会社の本物の実力となる。今日はこの辺で。

代表取締役 野呂一哉
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悪い時が過ぎれば、 よい時は必ず来る。 [東京資金繰りコンサルタント]

おはようございます。前日の夜に書いているので、わかりませんが外は冬景色かな笑

だいぶ外も冷えてきました、今日の最高気温は4℃前後・・・・・・私が住む千葉市に雪が降れば観測史上初だそうだ。それもそれで結構。

一年半ぶりに今日は電車通勤となりそうだ。新しくなったJR千葉駅でも見てみようかな。大がかりな雪景色にならないことを祈りたい。


さて、昨日は鎌倉のマンションまで出向きました。いよいよ12月に決済を迎える。ちょうど売主とお会いしたのは去年の今頃だったか。共通の知り合いからの紹介で縁あって当社で売却のお手伝いをさせて頂きました。

もっともっと早く買主を見つけたかったけど、なんだかんだで一年かかってしまった。公開している売却価格は決して高すぎたとは思っていないが。大船駅と北鎌倉のちょうど中間に存するきれいなマンションです。

やっとこさ買主が決まって契約日が決まったら、洋室の天井から雨漏りを起こした。正直、マンションの雨漏りは初めてだ笑。マンションだからとっ言って安心してはいけないのだと、教訓を教わった。

築15年のマンションなので、我々のようなプロからみればまだまだ生まれたての新しいマンションの部類に入る。最近のマンションは見栄えだけで、人があまり近づかない屋上などは、手抜きまでとは言わないがあまりお金をかけずに建築されているのだと当社のお客さんでもある外壁専門の補修工事屋さんが言っていた。

なるほど、マンションを新築でも中古でも購入するときに屋上まで見て検討する人は確かに少ない。

今回の取引は本当に勉強になることが多かった。不幸中の幸いだったのはこのマンションは大規模修繕工事中で、対応が早くできたこと。それだけは本当にほっとしている。

年内は不動産の取引も多いが、新規面談で当社のコンサルと契約をして頂いた支援先の初訪問も数多い。

いよいよ中小企業の社長さんが自分の会社のお金の面での悩みを解決しようと動き出した感が感じ取れる。うん!これでいいのだ。


悪い時が来れば、その後きっといい流れの時がくる。この繰り返しだと思って、今は踏ん張るだけでいいのだ。

私もあなた同様、毎日を踏ん張って次の機会を狙っているただの人間だ。今日はこの辺で


代表取締役 野呂一哉

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逆境もよし、順調もよし [東京資金繰りコンサルタント]

日曜日は良い天気だった。いよいよここから先は本格的に寒くなるみたいだ。インフルエンザが流行しているらしいが、いよいよか。

日曜日にJR千葉駅がリニューアルオープンした。ただ中をリフォームしただけのリニューアルではない。半世紀ぶりに建て替え工事を着々と5年間やってきて、昨日はその記念すべき第一期目のオープンとなった。

地元の仲間からFACEBOOKやLINEで続々と写真や動画が送られてきた。すげえな!笑

やっと政令都市っぽい駅となったかな悲。千葉PARCOが今月いっぱいで、千葉三越が来年の3月で閉店を迎える。この10年間、まともに買い物などしたことないけれども、やはりさみしいものだ。

スクラップ&ビルドとはこういうことを言うのか。でも、あの柱しかなかったJR千葉駅はなつかしい。よく婆ちゃんと千葉駅前に買い物にいったなあ。

活性化することはいいことだけれども、駅だけが賑わうのはなんとも悲しい。東京オリンピックまでになんとか賑わいたいものだ。


私は私で本当に忙しくさせて頂いている。この年末は脅威だ。笑。今年は当たり年で反響がものすごい。いつかこれを夢見て立ち上げた会社だから、ひとつ夢が叶ったと言えよう。

数多くの中小企業の経営者がこの11月にご来社いただいている。今週も面談ラッシュだ。お会いできる社長さんと、いつも通りのクリスマスと年末年始を迎えたい。


いや、迎えて頂けるように一緒にやりましょう。


逆境もよし、順調もそれでよし。人生谷あり、山あり。だけど、山の上にいることの方が大変だと考える人は少ない。谷の方が食い物いっぱいあるし、川も流れ水もあって魚もいる。酸素だって薄くない。


物は考えようです。逆境を劣勢だと考えてしまうその考え方こそが、自分を苦しめている。さあ、行こう!


この潔さと共に。金じゃない、売上じゃない、全ては自分が自分でいるかどうかだ。


今日はこの辺で。



代表取締役 野呂一哉
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必要なのは進む勇気と捨てる度胸 [東京資金繰りコンサルタント]

おはようございます。天気の良い日が続きます。来週からはぐっと寒くなるようです。汗かきの私にとってはようやく待望の冬ですね。笑



昨日は千葉県内から新規面談のお客様がご来社された。既存の支援先からのご紹介で非常に有意義な面談だった。詳細はここへは書けないがきっと再生してみせる。

資金繰りの悩みは抱えなくていいのだ。当社と一緒に悩み、考え、実行する。社長さんは売上を上げ続け会社を維持することだけを考えてくださればいい。



11月も忙しくなりそうだ。



数多くのお問い合わせが集中している。昨日のお客様のようにお問い合わせがあってすぐご来社頂ける方は本当に度胸のある方だ。大概、こういった行動力があって実行にすぐ移せる方の会社は再生がうまくいく。

なぜか?



本当に自分の会社のことを心配しているからだ。その誠実さが体を動かす。それだけでいい。



体裁とプライドは一時的に捨てて頂く。そのうちひょっこりと顔を出すことだろう。それでいいのだ。



勇気と度胸ですべてを乗り切る、ダメージを受けてもなんとか回避して進む。



進む勇気と捨てる度胸、これしかないのだ





代表取締役 野呂一哉

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事業継続とご家族のために~2016お盆 [東京資金繰りコンサルタント]

カバー/銀行から融資.jpgyjimage[1].jpgおはようございます。なんともこのお盆の夜は涼しい。まるで秋のようだ。私の千葉市の家はマンションの上層階だが涼しい風がよく入る。



お盆になってから夜はエアコンは使っていない。我が家で今活躍しているのはエアコンではなく、扇風機でもなく団扇でもなく、今年我が家にデビューした風鈴だ笑



金曜日まで泥のように働いたので、昨日から四日間お盆休みを頂く。昨日は千葉市内の先祖のお墓参りをした。親戚のお墓も周って全部で3つの霊園に行かせて頂いた。

お盆に入って数日経過しているので、大混雑と言うわけではなかったが、多くの方が訪れていた。



炎天下の中、皆さんご先祖のため草を取り長くなった枝木を整理整頓して水をたっぷりと差し上げて選考を手向ける。最後には一念を込めて手を合わせる。

なんとも日本の夏らしい光景だ。



いつまでもこのお盆の時期はこういう光景であったもらいたいと切に願うのだ。



さて、私の進退についても大きな動きが出そうだ。叔母の会社の社長就任や購入した収益物件の対応、友人の会社の支援など9月に入ってからは目白押しだ。

本当に楽しみな秋~冬となりそうだ。さて、どうやって私がこれから生きていくか。何にも臆することなく王道を行こう。



事業継続をするためにはどうすればよいか?本当によく聞かれる質問だ。売上を上げることは大前提。しかしながら売り上げを上げても会社は成り立たない。

売上を上げていればなんとなかる!という考え方が強い社長が陥るケース、それはすべては金だという考え方だ。

金がないと呼吸できない人たち。残念だ。

だから売り上げが悪くなって資金繰りが悪くなると、金に走る。親戚、友人、息子や娘、返す宛のない金を握ってしまうのだ。それだけは今日覚えてもらいたい。



すべては返す宛のない金を調達するところから始める。時には水槽の栓を締めながら使っていかなくてはならないのだが・・・・締めることを知らないから、調達した金が亡くなるのが早い。

また調達してこれればいいのだが、そのうち悪い噂が広まってTHE ENDとなる。



借りるより、時には締めること。知らないなら、知ろうとして実行に移せばいい。



今日はこの辺で



代表取締役 野呂一哉

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資金繰りを制する者は会社経営を制す [東京資金繰りコンサルタント]

資金繰りを制する者は会社経営を制す



 こんにちは。昨日は東京などの関東圏も今年一番の暑さとなりました。今日も暑いですね。昨日は千葉県高校野球大会の決勝が行われ、専修大学松戸高校が甲子園初出場を決めました。私もテレビで見ていて、本当に感動しました。



おしくも敗れてしまった習志野高校に身内がおりますので習志野に勝ってもらいたかったですが勝負の世界、甲子園出場を決めた専修大学松戸高校にはがんばっていただきたいです。



決勝戦が終わり、千葉市内の先祖のお墓参りに行きました。ここのところカンカン照りが続いていたので、墓地内に植えている草花に水をあげることが目的です。樒(しきみ)という綺麗な緑の葉っぱを一年中つけている香木です。



基本的には非常に強い木なので、水を意識的にあげなくても良いのですが、さすがのこのカンカン照りですと心配になります。ものすごく元気でしたけどね。



この暑さで霊園内には私しかおりませんでしたが、お盆の季節になりますと賑やかになります。



さて、資金繰りの状況について皆さんいかがでしょうか。資金繰りが苦しいと当社を訪れる社長さんが後を絶ちませんが、ご来社される社長さんの中で圧倒的に多いのが入金と支払いが集中する月末だけで資金繰りを組もうとしている会社さんが非常に多いことに驚かされます。



つまり資金繰りの状況にフォーカスをあてるのが月末だけという会社さんが多いです。順調に売上を伸ばしていて、支払いに困っていない会社さんであればこれで大丈夫なのですが。



資金繰りのパズルを組み立てるとなると、組まずに月末を迎えた時点で既にゲームオーバーです。手書きの帳簿に綺麗に細く現金出納を記載されている会社さん、多数いらっしゃいます。だけど、合計額が一週間に一度しか計算されていない。非常に残念です。



資金繰りは遅くとも20日前に把握していなければなりません。社員さんの住民税の支払いを済ませたあたりから徐々に月末の支払いを管理していく。



月末の時点でいくら入金されて、いくら支払うのか、いくら残って来月の月中をショートさせずに管理するか。できていますか?



商店や飲食店をされている会社さんであれば、入金の予定は組みづらいと思いますが、それでも前年比、前月比の数字を仮で把握していくことも得策かと思います。



資金繰りを制する者は会社経営を制す、おわかり頂けますか? 売上を上げれば経営は成り立つということはもう立派な死語ですね。



今日はこの辺で。



代表取締役 野呂一哉 
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リスケジュールがスタートではない [東京資金繰りコンサルタント]

リスケジュールがスタートではない



こんにちは。この二日間、非常に暑い日が続いております。今日も暑いですね!土日で久々に信州方面へ出張させていただきました。長野県松本市内の企業と支援契約を締結させていただきました。



久々に新宿から特急あずさに乗って松本駅を目指します。大学時代の友人が上諏訪にその昔住んでいたので20代の頃はよくこれに乗って遊びにいったものです。

このあずさからの景色は本当に見事ですよね。山アリ、綺麗な川あり、本当に綺麗です。土曜の夜は松本駅前の宿をとりましたが、街中に若者が非常に多く繰り出しており、信州の繁華街のパワーを感じました。



正直、私が住んでいる千葉より活気がありましたね。



ここのところ、新規面談と支援契約が交互に続いておりますが、意外とリスケジュール(期間限定で利息のみの支払いにする)を申請されていない会社さんが多いことに驚かせられます。



会社が経営を継続するにあたり、一番大事なことは継続的に売上を上げ続けることと、入ってきたお金をどう使うかを考えて実行することです。このうちの何れかが、今現在は実行することができていない企業さんが当社へお問い合わせを頂けるという形です。



熟練したベテランの経理さんであっても、有名税理士事務所の税理士さんであっても当社が推奨する資金繰りを実行できる方はいません。なぜか?答えは簡単、簿記のマニュアルにも税務のマニュアルにも書いていないことだからです。

どれだけお金がかけられている会計ソフトであっても無理でしょう。



資金繰りは覚えようと思えばできます。おそらく小学生の高学年の子だってできると思います。ただ、この資金繰りを覚えて会社の資金繰り強化を実現したい!という強い気持ちがなければ、無理ですね。



最近の傾向として、リスケを断れましたというお問い合わせが非常に多いです。非常に。これはこれで原因があります。金融機関の担当者だってサラリーマンです。リスケをお願いしたいという、あなた様の依頼に対して、受けてしまえばその担当者が自分で稟議を書かなければなりません。



それは紙っぺら一枚の世界ではありません。直近の数字のエビデンスを利用して稟議書を書かなければなりません。その担当者が、その時別の案件で非常に忙しい立場にいたらならば・・・・・そんなことはできませんと言われてしまうでしょうね。



その稟議書に変わる経営改善計画書を作成するのが当社の役目。もちろん一緒に金融機関も回らせて頂きます。リスケが完了したあとも、貴社の資金繰りの管理を経理さんと一緒にやらせて頂きます。



リスケがスタートではありません。リスケが完了して、当社が推奨する資金繰り管理が始まってようやくスタートですね。一緒にがんばりましょう。



今日はこの辺で



代表取締役 野呂一哉
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全ては社長さんの目が語る、新規面談で勝負が決まる [東京資金繰りコンサルタント]

全ては社長さんの目が語る、新規面談で勝負が決まる



こんにちは。雨が続いておりますね、夏の水不足回避のためです、我慢しましょう。雨の中でも綺麗に咲いている紫陽花は今が旬です、お近くの紫陽花に目を向けてみてください。



さあ、ここのところ本当に忙しくやらせて頂いております。一都三県をはじめ、飛行機や新幹線、特急に乗って当社のある秋葉原まで全国の社長さんにご来社頂いております。この1週間でも多数の社長さんにご来社いただきました、お疲れ様でした。



これだけ数多くの新規面談を担当していると、根拠のない実感が自然と読み取れる時があります。この社長さんの会社ならきっとうまく事業再生ができるだろうな、実際に会社へ訪問させて頂いて再生事業に取り組むと幾つかのハードルは当然にありますが、結果的に良い方向へ行くものです。



逆に、この社長さんは飛行機でわざわざ秋葉原へご来社いただいたのに、一体何をしに来たのだろうと非常に残念な気持ちになる方もいます。理由は簡単、自分のことだけしか考えていない方。新規面談中にこの野呂と一切目を合わせることができない方でしょうか。別に睨みつけているわけではないんですけどね笑



相当な確率でこういった社長さんの事業再生はうまくいきません、というより殆どが当社よりお断りさせて頂きまして支援契約に至りません。



目は口ほどに物を言う、どなたが考えた言葉か定かではありませんが、まさにその通り。



大学生の頃、就職活動中に面接は最初の3秒で決まる!などと大学の就活専門アドバイザーが偉そうに話しているのを聞いて、何言ってんだ?こいつは?と笑っていたものでしたが。あくまでも学生時代の話ですよ。



今ではまさにその通りだと実感しております。まあ、就活のお話はちょっと置いておいて、当社の新規面談はご来社頂く社長さんが、本当に自分の会社をアセットアシストコンサルタントに任せても大丈夫かという審査をしていただく場でもあると考えます。



逆に当方は、当社のコンサルタント事業に相応しい社長さんであるかの審査をします。そう、社長さんの目が語るもの、それを審査しています。強気ですよ、うちは。



だから新規面談ではかっこつけずに、全部をお話頂きたい。今まで間違っていたと思うことはこれから修正していけばいいのです。手遅れなんてことはありません。



当社の新規面談は非常にリラックスした状態で始まり、終始和やかムードで終了します。だから、難しいことは何も考えずに、そのままの社長さんでご来社ください。



今日はこの辺で。





※おかげさまで、新規面談が集中しております。7月に入りましても、ご希望の日時でご予約が取れない状況であることを深くお詫び申し上げます。

土日祝日を利用して対応させていただいておりますので、どうぞよろしくお願い致します。



代表取締役 野呂一哉
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