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東京資金繰りコンサルタント ブログトップ
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社長のトリセツ~夢中になる力 [東京資金繰りコンサルタント]

昨日はまことしやかに秋晴れのような素敵な青空でした、日本海を思わせる綺麗なオレンジ色の夕焼けと、各所から風に乗って聞こえてくる運動会のスピーカーの音に懐かしさと初夏を実感した。

土曜日に叔母の家で3月に生まれたばかりの甥っ子に会った。生まれて2か月で6,600グラム。それにしても抱っこするとずしりとくる。笑 高い高いをしたら思いっきり泣かれた。

叔母の三男が結婚してこの家には老夫婦が二人で住んでいる。既に他界した私の母親の姉である叔母も74歳。老いを感じる。 昔は躾が怖くて敬遠してたが、立ったり座ったりを繰り返す叔母も辛そうだ。

妹が出産直後から胆石になり手術を終えて、今は叔母の家で静養中だ。来月には喉にできた腫瘍の除去で再入院するという。生まれた子供がかわいそうだが、大人になったらきっと母親思いの子に育ってくれるだろう。

試練を迎えている妹を応援したい。母親が生きていたら、孫の誕生をどんなに喜んだか。それだけがとても残念である。

夢の実現のために自分と戦っている人は腐るほどいる。大なり小なり夢があり、実現する人とそうでない人がいるのも事実。 努力するのは当たり前で、これをやったら夢が実現するという方程式はこの世にはない。

そうとは思えない有名人も多少はいるが運も実力のうちとはよく言ったものだ。夢を叶えることは。たやすくないがそれに向かった忍耐と行動は何かしらの形で残る、少なくとも心には残る。

私の夢は誰よりも事業再生の世界で有名になって100名の正社員を雇って経営をしていくことと、自分の資産管理の会社を作りたいこと。至難の業だがやれない感じがしないし、やらずにできるわけがないとも感じる。

誰よりも早く出社して社員を出迎えるようにしているし、朝早く起きるのは苦手だが笑、早起きすることは本当に得なことが多いと感じるようになった。なんといったって仕事の効率が上がる、効率あがるから早く帰れるし、これだけやったから今日は酒を呑もうとかジムに行こうと数多くの欲望に時間をさける。

夢中になることがこんなに前向きになるのかと40歳で気づかされた。もっともっと早くできれば20代で持ちたかった感情だ笑

あなたも会社の経営に夢中になって夢の実現を目指すべきだ。



代表取締役 野呂一哉

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社長のトリセツ~自分は自分を失うために生きているんじゃない [東京資金繰りコンサルタント]

それにしても、昨日で真冬が終わった。今日は冬の嵐で、天手古舞だ。 それにしても大口のビッググロスを狙う不動産業者がどうやら動き出したらしい。

なんてったってオリンピック後に不況になりますというのは素人さんなら誰でもわかる証拠のない定説。だからプロはオリンピック前に動くというのだ。

昨日は前職の私の師匠と誰もが知る不動産業者の社長さん、役員さんとで食事をとらせていただいた。オリンピック前に仕掛けようと心躍らせる本物のプロたちだ。

ビッグな人間って何か違う。完全に未来の話しかしない。会社の愚痴や雇っている社員さんの愚痴なども一切ない。俺もこういう風にならないと取り残されると痛感したし悔しかった。

この方たちの運営する不動産サイトは毎日100マンを超えるアクセスがあるとのこと。そりゃ儲かるし、愚痴など言わずに生きていけるわけだ。

せこくないし、ヨドバシで買い物した際に人のポイントを奪うこともない笑。 お金の使い方や食事の作法も綺麗だ。下手に学歴をひけらかす訳でもなく、自分の持っているものを自慢することもない。

同じ40代だが完全に昨日は負けた。 負けた負けた。

駆け引きをするわけでもなく、腹の中を話しているように思う。 但し、ビジネスの話になると眼光するどい。

アンテナが高い証拠だ。 今年から東京オリンピックまでこの4人で仕掛けることを約束し、昨日の晩餐を終えた。 それにしても負けたよ。

やはりこれだ!と思ったことを形にするって難しいが実際にいるものだ。イメージを形にしてビジネスとして成立させる。これは容易なことじゃない。だけど実現している人がいる。

私の2018年は頭の中にあるイメージをどうやって形にするかで終わると考えている。その先のビジネスとして成立させるは自信があるのだ。

形にすることが一番難しい。 でも、あのライバル業者を出し抜いて買収するには今年やるしかないのだ。

やるなら今しかねえ。


野呂ホールディングス誕生となる元年だ。 規定量が決まっている分母を取り合う輩に興味はない。

分母は奪うのではなくて増やすものだ。 


今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉

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社長のトリセツ~AIに負けない人間のわびさび [東京資金繰りコンサルタント]

おはようございます。いよいよ今夜にも日本のメダルが見れるだろうか、一つぐらいそろそろ欲しいものです。

それにしたって東北、北陸方面は雪がものすごいらしく。それにしたって雪国の人が顔が青ざめるのだから、異常なのでしょう。

それにしたって日本のためにメダルを!


 AIが日本のエリートを失業に追い込むという記事がここのところ目立ちます。元々エリートじゃない人たちがエリート扱いされていただけのように私は思うのだが。笑

弁護士 税理士 司法書士、公認会計士などの士業の方々、侍と呼ばれる方々ですね。あとは銀行員の方たち。資格の取得と入行しただけで勝ち組だと勘違いした方でしょうか。

理想と現実にはかけ離れたギャップが生じる。同じような学歴とスキルの人たちだからそこから一段上に行くのは本当に大変なこと。

それでも間違っていない!俺はこの道で行くのだと突き進んでしまうからAIに負けてしまうので。それにしたって士業さんも行員さんも数が多すぎる。数が多すぎるからAIを理由に退職してもらいますよという大義名分としか思えない。

AIってそんなにすごいか? 所詮、ヒトが作ったものだし笑


いつだって人間とわびさび、毎回同じことをしていないから私なんてなんとも思えないのだけれど。

それでも先生と呼ばれる私は勝ち組か? いやまだですね笑


ヒトと同じ事をやっても食えない時代がやってくることはどうやら現実となるらしい。


だったら会社じゃなくて自分で勝負する時代なのだと信じ切って毎日を生きるしかない。


人生と宿命にミラクルはないのです。

代表取締役 野呂一哉

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世界一大変な飲食店オーナーさん [東京資金繰りコンサルタント]

東京駅もお盆休みを早めにとる方と海外からの観光客でごった返している。電車内もカートやキャリーを持ち歩く人が増えている。小さいリュックを背負ったチビッ子はテンションMAXでパパママは大変だ。今年も8月が迎えられた。

この8月で当社も6期目が完了、9月からは7期目に入る。よくここまで続いたというのが本音で、よくここまで支援先である中小企業を増やせたというのは正直、驚きだ。

私の小中高大の友人たちでも起業している人間がいるが畳んだやつもいるし、大富豪になっている奴もいる。なんとなくちゃらんぽらんに見える奴ほど会社はうまくいっているようだ、真面目に努力する姿は見せないタイプか。

まあ、食えてるならいいか笑

逆に会社を潰してしまったり資金繰りがきつすぎて、すぐに撤退してしまった社長さんの共通点とは何か。あくまでも踏ん張りがきかなくてすぐに撤退した方の例ですが。

ストレートに行ってしまうと、実務を離れるタイミングだと思います。一番肝心な時に実務を離れて業界雑誌やオーナーとしての名前売りに走る。それと一緒に社内や店で実務を継続していればいいのだけれども・・・・・


まあ大半は勘違いしてそこで終わる。

飲食店や現金商売の事業をやっているのであればなおさら、一日に売り上げたお金が売上じゃなくて自分のお金に見えてくる。お金に見えてしまった時点でOUTなんですけどね。


ある意味、現金商売の恐ろしさってそこにある。現金商売での経営者ほど数字を管理していることがほぼ稀であり、そこに早く気付かないと上述した私の友人たちと同じことになる。経営って難しい。

誰もが皆、管理していないものにメスを入れっるってすごい勇気がいる。放置しているから日に日に状態が悪くなる。見て見ぬふりをして会社が回るのであれば勘のいい人だ。


しかしながら、見て見ぬふりをして、見つめないからやばいと思った瞬間に何もできなくなるのです。私の友人たちがここのところ飲食店やその他の現金商売でのお店の撤退を余儀なくされているので今日はこんな感じにしてます。

うちは税理士に任せているし、お店にもレジがあるから大丈夫と自信たっぷりに大口たたく人ほど、もう危ない。税理士さんに任せることやお店にレジがあるのは会社の決算のための動きであり資金繰りとは言わない。



税理士に資金繰りができないといったら怒られるけど、できない税理士が多いのも今日の事実と言ってもいいのでは?

営業が終わった後は翌日営業のための最低限の仕込みをやって深夜番組を見ながらビールを飲むのが日課という飲食店オーナーさんは多いと思います。


翌日の仕込みも大事だけれども同じくらい大事なものにその日の営業終了時点で現預金がいくらあるのか(一円単位までを把握)、その日だけでいくら売り上げて、いくら仕入れをしたのか?



実際に考えたことがありますか?



それをやるだけで、今日はいくら売り上げないと今月は先月より売り上げが落ちる、

前年同月より上がるっていう目標が定められます。


実際にこの入出金ベースの月次資金繰り表を金融機関や代位弁済された保証協会、サービサーは欲しているのです。毎日やることがベストですが、せめて10日間ごとの資金管理ってやれると思います。


これができてくれば、アルバイトさんへの客引き指示も熱が入ると思います。改札口付近や繁華街は客引き禁止のことろ多いですがね。

来年はひょっとしたら銀行でのリストラが始まるなどと一部の経済誌が着目しております。そんな時代は困るのですが、銀行も金融庁にいじめられている立場。右向け右!といわれれば右を向くしかない。

そんな情勢になったら銀行の回収スピードは絶対にあがるし、厳しくなる。私はそう考えております。楽しいお盆が近づいておりますがお盆明けの入出金、8末の支払い、9月1日を現預金がいくらで迎えることができるか、ここくらいまでは抑えてお盆休みに入りましょう。

今日はこの辺で。

代表取締役 野呂一哉
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タグ:任意売却
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手離したくないからリースバック、もうちょっと考えて [東京資金繰りコンサルタント]

夜は本当に涼しい風が家の中を吹き抜ける。自宅前の公園から新緑の香りがふわーっと入ってくる、この時期の夜は本当に心地よい。二キロメートル先に新しくできたパチンコ屋さんの照明が煌々と点っている、噂によれば大盛況らしい。



それにしてもパチンコ屋さんはこの先どうなることやら、実際に店員として働いている友人がいるのだけれども、一人あたりが使うお金がだいぶ減額されているようで収益率は低いみたいだ。MAX機などと呼ばれるギャンブル性の高いパチンコ台が撤去されたらしいが、確率の問題ではないと思うのだが。




カジノはOKでパチンコのギャンブル性は抑制される・・・・・いったい誰が牛耳っているんだろうか。 ここのところの日本の首相は信用できないのと、汚い政治が浮き彫りになっているから色眼鏡で見てしまう笑。東京オリンピックまで日本がもつのかな。


千代田区内の支援先にて週に二回ほど会計作業を行う。記帳で銀行を6社ほどまわるが、なんとも神田という町は素敵で粋な町だ。大通りを避けてちょいと裏道をあるくと昭和初期の建物がまだまだ存在し、日本蕎麦屋さんや和菓子屋さん、昭和のうれしくなっちゃうラーメン屋さんが軒を連ねる。アド街ック天国で当社のある千代田区岩本町がクローズアップされた。いきつけの蕎麦屋さんとマグロ専門定食屋さんが出なかったのが残念だが、あれは岩本町で働く人間だけが知る店だから出なくてよかったかも。いつも行列やし笑


ホテル建築ラッシュが止まらない、オリンピックに向けての建築だろうがオリンピック終わった後は周りにピラニアがいっぱいいる。ピラニアの餌にならないようにね。



リースバックを希望するお客さんが後を絶たない。会社の経営者である社長さんが資金繰りの悪化で困り果てリスケジュールを申請する。最初は資金繰りの流れを正確につかむために元金ゼロで申請し承認をもらう。しかしながら自分たちだけで申請をしようとすると、通常元金払いの半分とかそれよりもうちょっと低い返済に留まってしまう。やはり社長さんにとっては銀行様だ。言いなりになって中途半端に元金返済をする、資金繰りを見直す時間もなく半年が経過し通常元金返済に戻される。



意味がないのだ。私はリスケジュールと言うのは自分の会社の資金繰りを剥き出しにして見つめなおす大事な期間だと考える。苦しいからこそ数年間元金をゼロ返済にして資金繰りを見直す。コストカットできる部分、売り上げを上げるための新たなる機会を設ける大切な時間だ。いたずらに元金返済をストップしているわけではない。





時間を使って数年後には通常元金返済を可能にするための銀行から頂いた逆の期限の利益だ、私はそう思うのだ。





リースバックの話を忘れていた笑。引っ越しをしなくていい、住み続けられます、数年後には買戻しにも応じます。こんな安易な考えで自宅のリースバックをやるべきではない。





任意売却という状況に直面した際に誰もが考えることは、いつまでこの家に住み続けられるかどうかっていうことだ。住宅ローンを返済していない銀行からは任意売却で自宅を売却してもらいたい通知が来るし、電話も来る。下手すると銀行のなじみがある不動産業者の担当者が訪問してくることだってある。




リースバックとは売却を不動産投資会社に売却して所有権移転をし、その投資会社に賃料を毎月払ってそのまま住み続ける手法だ。これだけ聞くと天使のような手法に見えるが決して甘くない。



■リースバックについての野呂の見解

1.毎月の賃料の設定の方法は投資会社が購入する際にかかったお金の10%+年間固定資産税+(マンションであれば年間の管理費、修繕積立金)÷12か月が毎月の賃料である。
※利率的には非常に厳しい高値の設定だ。正直、これ以下での利率で応じる不動産投資会社は私は見たことがない。

2.数年後に買戻しが可能なように買い戻し特約を付する契約をするが、買い戻す際にはさらに10%を上乗せした金額で買い戻すことになる。つまり年間で10%の賃料を支払うので、3年間所有してもらう買い戻した時点で40%の利益を投資会社へ渡すことになる。

3.リースバックとは新たに借金をして不動産投資会社に所有してもらうことと同じである。一度所有権を移転しまうと自分のものではなくなるので、賃料を支払えなくなれば売却されてしまう。この覚悟を自覚していないままでリースバックスキームに乗せられてしまう債務者が多い。

4.基本的には賃料の支払いについて、サラリーマン世帯では非常に厳しい。一緒に居住する方が毎月の賃料の支払いに充当してくださるなど金銭的なご援助がないと本当に地獄の賃料支払い生活を始めることとなる。 会社の社長さんであれば社宅契約などにして経費算入は可能だが資金繰り上回っていることが条件になる。





だから安易にリースバックって選択してほしくないのです。リースバック後に賃料の支払いが重く二次破綻を引き起こすケースは増えている。景気はよくないし、よくならない。景気がいいから金が入ってくるという感覚はもう捨てよう。 稼ぐ力こそ、自分の景気を良くするのだ。



ここであきらめてたまるか!って考えられる方。




完全なる資金繰り管理、攻めの銀行対応、何があったって転ばない会社を今から一緒に再生し直しましょう。 日本全国の社長さん、お待ちしております。野呂と一緒にやりましょう。

今日はこの辺で。






代表取締役 野呂一哉
タグ:任意売却
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資金繰り大変な社長さんへ~月3回の資金ショートへ備える [東京資金繰りコンサルタント]

おはようございます。心なしか、もう春の寒さに移行している。同じ気温12℃でも暖かく感じるものだ。そう言えばもう三月だ、卒業式シーズン、新生活への準備を始める人が増えるこの時期。寒さの中に日に日に暖かさを感じる事が増えて、卒業する寂しさと新たな生活への期待が交互に感じ取ることが出来ていたあの頃が懐かしい。

新生活へ向けた変化に伴う適応というものがこの人生の中で一番難しく、一番勇気がいることだと感じる時が今までに何度かあった。入学、就職、転職と退職・・・
私の人生も決して安泰だったとは言えない、新卒入社までは特に問題なく進んだが、そこから先、地獄も見たし拾う神にも出会った。ここへ書くと100ページくらいの長編になってしまうので、それは次の機会にしよう笑

今が一番大変であり、毎日が生き生きとしている、安泰とは言わないがやるべき仕事のスタートラインに立てているだけでも幸せだ。


昨日の朝7:30にけたたましく携帯の着信があった。当社の支援先の経理担当者である奥様からでした。2月末の資金繰りが非常に厳しく、社長さんである旦那さんと口論になり、居てもたってもいられずに電話したとのことだった。こういった電話は私は大歓迎だ、支援契約時に私は必ず社長さんや経理担当者さんと約束ることがある。


一つは、売上が上がって営業利益が黒字の時点では絶対に事業をやめないこと、二つ目は野呂の携帯は24時間いつでも電話して構わないこと。

気持ちで負けたらそこまで。従業員を雇っている状況であるならば必須だ。夫婦で口論してもらうのは構わない、ただそれが事業継続のするしないの理由にはならない。ストレスがたまっているのは皆同じ、全国の中小企業の社長さんと奥様でストレスを感じていない方はいない、いるとしたらそれは経営しているとは言わない。

この会社は月に大きな支払いが3回ある。仕入れが二回、月末の給与支給で1回。毎月入金される定額のものはほぼ横ばいの状態であり、現金収入についてはその時その時のお客さんの入り方で変わってくる。これは本当にシンドイ資金繰り状況だ。

当社がご紹介する日繰りカレンダー方式での資金繰りを組んで行っても、気を抜ける時はないだろう。日繰りカレンダー方式とはパソコンでカレンダーのようにシートを作成してその日にいくら入金予定があり出金があるのか。三日後、一週間後、三か月後の資金繰りの予定が一目でわかるもの。その日の営業が終了した時点で、営業終了後の現預金が全て把握できることが最大のメリットです。

通帳や各出納だけで管理するのもいいかもしれませんが、支払予定表などを別に作成している会社さんが多いかと思います。出納を確認して通帳を確認して、別で作成している支払予定表を見て、いつまでにどれだけ入金があるのかを売上予定表をみて初めて現預金残高がわかっているようでは、大変でしょう。


それだけでも4種類の帳簿を確認しなければならない。

この一連の作業を一目見て、おおよそ3秒で全てが把握できるとしたら便利だと思いませんか。もちろん入出金の予定を打ち込むのは、経理担当者さんです。できれば社長さんにやってほしいと思いますが。資金繰りの安定とはこのことを言うのだと私は考えます。


当社が介入して売上が倍増することはありません、しかしながら一緒に毎月資金繰りを確認することによって数字が見えてくる。これは精神的な安定につながります。

前述したご夫婦の元へは明日伺って再度手徹底した資金繰り管理を一緒に確認する予定だ、そのまえに夫婦喧嘩の仲裁とそれぞれの愚痴を聞いてあげよう笑。

そろそろ金融機関対応と税務署対応も次の条件変更ために準備をしなければならない。この支援先は毎月の資金繰りは大変だけれども当社が介入してから徐々に売上を上げてきていて、3年前と比べるとざっと30%アップだ。少しずつのL字型回復でいい。それの方が完全に根付き、その会社の本物の実力となる。今日はこの辺で。

代表取締役 野呂一哉
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悪い時が過ぎれば、 よい時は必ず来る。 [東京資金繰りコンサルタント]

おはようございます。前日の夜に書いているので、わかりませんが外は冬景色かな笑

だいぶ外も冷えてきました、今日の最高気温は4℃前後・・・・・・私が住む千葉市に雪が降れば観測史上初だそうだ。それもそれで結構。

一年半ぶりに今日は電車通勤となりそうだ。新しくなったJR千葉駅でも見てみようかな。大がかりな雪景色にならないことを祈りたい。


さて、昨日は鎌倉のマンションまで出向きました。いよいよ12月に決済を迎える。ちょうど売主とお会いしたのは去年の今頃だったか。共通の知り合いからの紹介で縁あって当社で売却のお手伝いをさせて頂きました。

もっともっと早く買主を見つけたかったけど、なんだかんだで一年かかってしまった。公開している売却価格は決して高すぎたとは思っていないが。大船駅と北鎌倉のちょうど中間に存するきれいなマンションです。

やっとこさ買主が決まって契約日が決まったら、洋室の天井から雨漏りを起こした。正直、マンションの雨漏りは初めてだ笑。マンションだからとっ言って安心してはいけないのだと、教訓を教わった。

築15年のマンションなので、我々のようなプロからみればまだまだ生まれたての新しいマンションの部類に入る。最近のマンションは見栄えだけで、人があまり近づかない屋上などは、手抜きまでとは言わないがあまりお金をかけずに建築されているのだと当社のお客さんでもある外壁専門の補修工事屋さんが言っていた。

なるほど、マンションを新築でも中古でも購入するときに屋上まで見て検討する人は確かに少ない。

今回の取引は本当に勉強になることが多かった。不幸中の幸いだったのはこのマンションは大規模修繕工事中で、対応が早くできたこと。それだけは本当にほっとしている。

年内は不動産の取引も多いが、新規面談で当社のコンサルと契約をして頂いた支援先の初訪問も数多い。

いよいよ中小企業の社長さんが自分の会社のお金の面での悩みを解決しようと動き出した感が感じ取れる。うん!これでいいのだ。


悪い時が来れば、その後きっといい流れの時がくる。この繰り返しだと思って、今は踏ん張るだけでいいのだ。

私もあなた同様、毎日を踏ん張って次の機会を狙っているただの人間だ。今日はこの辺で


代表取締役 野呂一哉

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逆境もよし、順調もよし [東京資金繰りコンサルタント]

日曜日は良い天気だった。いよいよここから先は本格的に寒くなるみたいだ。インフルエンザが流行しているらしいが、いよいよか。

日曜日にJR千葉駅がリニューアルオープンした。ただ中をリフォームしただけのリニューアルではない。半世紀ぶりに建て替え工事を着々と5年間やってきて、昨日はその記念すべき第一期目のオープンとなった。

地元の仲間からFACEBOOKやLINEで続々と写真や動画が送られてきた。すげえな!笑

やっと政令都市っぽい駅となったかな悲。千葉PARCOが今月いっぱいで、千葉三越が来年の3月で閉店を迎える。この10年間、まともに買い物などしたことないけれども、やはりさみしいものだ。

スクラップ&ビルドとはこういうことを言うのか。でも、あの柱しかなかったJR千葉駅はなつかしい。よく婆ちゃんと千葉駅前に買い物にいったなあ。

活性化することはいいことだけれども、駅だけが賑わうのはなんとも悲しい。東京オリンピックまでになんとか賑わいたいものだ。


私は私で本当に忙しくさせて頂いている。この年末は脅威だ。笑。今年は当たり年で反響がものすごい。いつかこれを夢見て立ち上げた会社だから、ひとつ夢が叶ったと言えよう。

数多くの中小企業の経営者がこの11月にご来社いただいている。今週も面談ラッシュだ。お会いできる社長さんと、いつも通りのクリスマスと年末年始を迎えたい。


いや、迎えて頂けるように一緒にやりましょう。


逆境もよし、順調もそれでよし。人生谷あり、山あり。だけど、山の上にいることの方が大変だと考える人は少ない。谷の方が食い物いっぱいあるし、川も流れ水もあって魚もいる。酸素だって薄くない。


物は考えようです。逆境を劣勢だと考えてしまうその考え方こそが、自分を苦しめている。さあ、行こう!


この潔さと共に。金じゃない、売上じゃない、全ては自分が自分でいるかどうかだ。


今日はこの辺で。



代表取締役 野呂一哉
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必要なのは進む勇気と捨てる度胸 [東京資金繰りコンサルタント]

おはようございます。天気の良い日が続きます。来週からはぐっと寒くなるようです。汗かきの私にとってはようやく待望の冬ですね。笑



昨日は千葉県内から新規面談のお客様がご来社された。既存の支援先からのご紹介で非常に有意義な面談だった。詳細はここへは書けないがきっと再生してみせる。

資金繰りの悩みは抱えなくていいのだ。当社と一緒に悩み、考え、実行する。社長さんは売上を上げ続け会社を維持することだけを考えてくださればいい。



11月も忙しくなりそうだ。



数多くのお問い合わせが集中している。昨日のお客様のようにお問い合わせがあってすぐご来社頂ける方は本当に度胸のある方だ。大概、こういった行動力があって実行にすぐ移せる方の会社は再生がうまくいく。

なぜか?



本当に自分の会社のことを心配しているからだ。その誠実さが体を動かす。それだけでいい。



体裁とプライドは一時的に捨てて頂く。そのうちひょっこりと顔を出すことだろう。それでいいのだ。



勇気と度胸ですべてを乗り切る、ダメージを受けてもなんとか回避して進む。



進む勇気と捨てる度胸、これしかないのだ





代表取締役 野呂一哉

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事業継続とご家族のために~2016お盆 [東京資金繰りコンサルタント]

カバー/銀行から融資.jpgyjimage[1].jpgおはようございます。なんともこのお盆の夜は涼しい。まるで秋のようだ。私の千葉市の家はマンションの上層階だが涼しい風がよく入る。



お盆になってから夜はエアコンは使っていない。我が家で今活躍しているのはエアコンではなく、扇風機でもなく団扇でもなく、今年我が家にデビューした風鈴だ笑



金曜日まで泥のように働いたので、昨日から四日間お盆休みを頂く。昨日は千葉市内の先祖のお墓参りをした。親戚のお墓も周って全部で3つの霊園に行かせて頂いた。

お盆に入って数日経過しているので、大混雑と言うわけではなかったが、多くの方が訪れていた。



炎天下の中、皆さんご先祖のため草を取り長くなった枝木を整理整頓して水をたっぷりと差し上げて選考を手向ける。最後には一念を込めて手を合わせる。

なんとも日本の夏らしい光景だ。



いつまでもこのお盆の時期はこういう光景であったもらいたいと切に願うのだ。



さて、私の進退についても大きな動きが出そうだ。叔母の会社の社長就任や購入した収益物件の対応、友人の会社の支援など9月に入ってからは目白押しだ。

本当に楽しみな秋~冬となりそうだ。さて、どうやって私がこれから生きていくか。何にも臆することなく王道を行こう。



事業継続をするためにはどうすればよいか?本当によく聞かれる質問だ。売上を上げることは大前提。しかしながら売り上げを上げても会社は成り立たない。

売上を上げていればなんとなかる!という考え方が強い社長が陥るケース、それはすべては金だという考え方だ。

金がないと呼吸できない人たち。残念だ。

だから売り上げが悪くなって資金繰りが悪くなると、金に走る。親戚、友人、息子や娘、返す宛のない金を握ってしまうのだ。それだけは今日覚えてもらいたい。



すべては返す宛のない金を調達するところから始める。時には水槽の栓を締めながら使っていかなくてはならないのだが・・・・締めることを知らないから、調達した金が亡くなるのが早い。

また調達してこれればいいのだが、そのうち悪い噂が広まってTHE ENDとなる。



借りるより、時には締めること。知らないなら、知ろうとして実行に移せばいい。



今日はこの辺で



代表取締役 野呂一哉

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