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社長のトリセツ~人格を形成することが事業再生への近道か [自殺 破産]

おはようございます。そろそろアジサイの季節を迎える時期だろうか、暑くなったり涼しくなったり、ジムに通い始めて2週間が経過しようやく体が体を動かすことに慣れてきた。それにしても体を動かすと気持ちが更に前に向かう。

親父がロト6に当選したから早く帰ってこいと電話があって、急いで帰ったら3等の当選だった笑。せっかく実家を建替えて、先祖の墓も新しくしようと思ったが15万円じゃ無理か笑。 それにしても親父に先を越された、悔しい。

 本屋でたまたま手に取った武田信玄さんの本を読んでいる。現代人が監修したものであるからどこまでが本当なのかは定かではないが、この方の下の者への慈というか人格というか、本当に見習わなければならないことがたくさん書かれている。

日本一の騎馬隊を持って全国制覇を狙ったが病死により夢半ばでこの世を去った。ネットを見ていてもこの方が天下統一をしたら?というコメントを寄せている方が多い。

私もこの本にはいろいろと教わることがあった。

ダメ社長が陥りやすい三大失観。

一、分別あるものを悪人と見ること
一、遠慮あるものを臆病と見ること
一、軽躁なるものを勇剛と見ること

はっとしますね。私はここまでひどくはないけれども笑。過去に私の前に現れて失脚していった社長達のすべてに上記があてはまります。

この逆で生きることは今の時代は危険を伴うが、所詮自分を見失うと失脚するということなのか。

今日はこの辺で

代表取締役 野呂一哉
タグ:資金繰り
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社長のトリセツ~スタートを切っているかの重要性 [自殺 破産]

おはようございます。昨日の大雨はすごかった、それでも初夏が始まっているような気がして気持ちが前向きだ。ここのところは測量士の資格の勉強をするために専門学校へ通っているほか、不動産の各種書籍を読むことが多い。

本来なら20代の頃にやらなければならないことだが・・・・・遅咲きです笑。というのもここのところ土地の取引が多く、わからないことは馴染みの測量士さんへ質問をするのだけれども、個人的にももうちょっと専門的に踏み込みたいと実感したからです。

特に土地の絡む不動産取引は毎回新しい発見がある。過去に私の不動産の師匠も言っていた言葉だ。
やりたい時が一番集中できる時であること。 私にとってそれが今であること。 時は金なりを今、実感する。

事業再生がうまく行く企業の特徴とはなんですか?先日に雑誌社の方と酒を呑む機会があって不意に聞かれたことである。

うーーん、いろいろあるけど一番面倒くさいのは一朝一夕の知識を全開にしてこっちの話を聞かない社長さんの経営する会社ですかね? 負けず嫌いなのはわかるが、面倒くさい。

あとは奥様が会計担当をされている会社で請求書や伝票がちゃんと揃っていない会社。すぐに出てこない会社、これも怖い。
こういう会社の決算はほぼいい加減。税理士も金欲しさにこういったところを追求しない、特に地方の企業ですね。

やっつけ仕事で過ごしている経理担当者がいる会社も恐ろしい。たしかに会計ソフトは会社の決算に向けた作業なのでやっつけ仕事になる傾向があるのだけれども、そこが落とし穴。

きちんと中間報告を社長なり役員なり、営業部長さんへ報告する機会を毎月設けていればこうはならない。
各部門の売り上げと仕入れに値する製造原価の割合を常にチェックしてすぐに軌道修正する癖をもっている企業は少ないが底力があります。

今が4月の下旬ですから、遅くても4月の上旬の会計ソフトの入力はタッチしていないといけませんね。今頃に去年の帳簿分の会計ソフトを入力している会社は腐るほどある。でもその時点でアウト!

何かあった時に絶対に踏ん張れない。これだけは言えます。

だからこそ会計ソフトとは別に資金繰り管理をする必要性が生まれてくる。手書きで作成している方もいるけれど、失くしたら大変ですから。 必ずパソコン上の日繰りで管理することが大事。

スタートを切れていない会社は一日でも早くスタートを切ってもらいたい。勝ち組企業、負け組企業とよく言われるけれど、資金繰り大変ならスタートを切ることが大事です。


今日はこの辺で。 代表取締役 野呂一哉


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社長のトリセツ~春の夜長と運のある企業 [自殺 破産]

一日中、気持ちの良い風が自宅の中を吹き抜ける。先週は大型案件の不動産決済を無事に終えてしばらくは資格取得のための勉強と自分のランディングページ作成のための案を作ることに没頭しよう。

昼間から行きつけの中華料理屋で酒を呑んで、敬愛するジミヘンドリックスの未発表音源を聞きながらなんとも幸せな時間を過ごした。国会では安倍政権の退陣を要求するデモが開かれたとか笑。皆、暇だね。

国会のデモで思い出した。3.11以降に原発の稼働を反対するデモが行われた。でも国会まで電車で行っている方は原発の恩恵を受けて国会まで行けているのだとブログに書いたら大反響を呼んだ。笑

原発に反対するのは小学生でもできる。大事なのはその先。原発が無いなら何で電力を作るか。電力無いと君が使用しているスマホだって充電ができないんだよ。

今の国会もそう。NHKの国会中継を昼間見ているが、追及する野党のレベルの低さにあくびが出る。

証拠は揃いつつあって、退陣も濃厚になってきた。早ければGW直後か。 退陣のその先を考えている野党が居るとは思えず・・・・・ 次は誰だろうか。  誰でもいいから働き方改革の審議と北朝鮮、外交問題に早く注力してくれ。

首都で二年後にオリンピックを控えている国の国会とは思えない。 皆、そう考えているのではないか。

祭り騒ぎでデモを起こすのもやめてもらいたい。考えなきゃならんのは退陣のその先、先、先と着地点。


 事業再生に関わって既に10年のキャリアが経過しようとしている。正直、この10年の野呂の人生はグシャグシャだった。俺は掴めるのか?掴めないのか?いつもそればっかり考えていた。 ようやく落ち着いて、今がある。

自信もって言えることは、責任取れない奴は何をやってもダメということ。常に先を見越して動いている奴が勝つ時代だと言うこと。

先を見越すときにずる賢さはいらない。

当社の顧客である36社の社長さんを見ていると事業再生がうまくいくだろうなあと新規面談時に感じるときがある。

面談時にカッコつけていない社長、人のせいにしない社長、一朝一夕で身に着けた知識をひけらかさない社長、会社の未来を資金繰り苦しいながらにも考えている社長。以上だ。

必死で考えている社長さんは色気がある。その色気が武器になるのだろうなあと感じる。

あの有名な横山やすしさんのような大物芸人の色気までは必要なくても、男でも色気の時代であると。
社長さんなら尚更です。

こういった社長さんには運がつく。宝くじ当たるわけじゃないが、悪運が強くなる。これは実体験に伴う私の経験上の話。

カネが無くても腐らない。これ大事。

殆どの社長さんが自分の父親と同じ世代の方々です。自分の親父とは普段あまり話さないけど、最近は私も年をとって話すようになったかな。

運が付いて、悪運強くなって、その先は資金繰りの改善。その先は?

そこから先は各会社によって違います。ただ、顧客の経営状況について常にその先は?この先は?
明日は?来年は?

と考えているのがアセットアシストコンサルタント野呂の事業再生道だと解釈ください。





今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉


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社長のトリセツ~倒産件数増加がなんぼのもんだい? [自殺 破産]

中小企業のリスケ要請に金融機関が積極的に対応しているほか、上向きな景況も影響した。ただし、月次ベースでは前年同月比増加と減少を交互に繰り返し、2017年10月には6年3カ月ぶりに2カ月連続の増加になった。さらに都道府県別では、2018年3月までに7カ月連続で前年同月比で「増加」が「減少」を上回り、年度全体では前年度比「減少」が23都道県、「増加」が22府県と拮抗するなど、倒産減少の「底打ち」を窺わせた。(東京商工リサーチ4/9抜粋)

基本的にデータって嫌いなんだけどね。笑。こういった記事が仕事柄目に留まる。これを紐解くとリスケに応じている金融機関が多数だけどそれでも中小企業がもたなくなっていて、この先君たちのことは知らないよ? って匙投げられた感を痛感する記事の内容です。


人材不足が原因での人材の囲い込みに関わる人件費の高騰って笑
金出さないと人が集まらないような集め方をしている経営者が多すぎることの結果だと思うのだが。ただ、金で転ぶ奴は、他のやつが出す金でも転びますよ。

転ぶ奴などいらんわい。

それよか、募集している仕事の魅力を語れるかい?社長さん。 おそらく人が集まらない会社は魅力のプレゼンができていない企業が相当にあるように思える。


例えばさ、今の若者は車に興味が無い、車を買わないなんて記事があるけれど。それは嘘ですよ。偉そうに二十歳そこそこの奴がクラウン乗り回してるのをよく見かける。


魅力の伝え方が足りないのよ。人が集まらない会社も同じ、魅力が伝えきれていない。
魅力がわからないという人材担当の方はここでもう、さようなら。以下のブログは読まないでください。君は退職して公務員にでもなってくれ。それで家族が守られる。


死ぬ気でやって初めて普通。これは私の座右の銘。死にかけたこともあるが笑、これでも普通です。
魅力がると考えるなら死ぬ気でプレゼンしよう。俺は人材コンサルタントじゃないから、その先はわからない。
人材不足で倒産、その時点で会社を経営する資格はないと考えた方がいいかも。


今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉

タグ:消費税滞納
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社長のトリセツ~拘りとプライドを封印する新年度 [自殺 破産]

今年は春より先に初夏が訪れてしまったか。寝ていても汗だくで起きることが多い気がする。

22年間継続されてきたバラエティー番組が終了し、私の大学当初に始まった番組であったことがわかりしみじみと見てしまった。大学入学から今まで私の人生もグシャグシャの人生だった。
良くも悪くもたくさんの出来事があり地元を出て毎日を送ることの大変さと人間の冷たさを感じたときでもある。

よい仲間にも出会うことができ、よい上司に恵まれたことも挙げられる。残念なのは52歳という若さで母親が他界したこと。

地元で培ってきた友人との付き合い方が通用しないと痛感したのも18歳のころか。

明日から新生活を送る方が多いかと思います。各種入学や入社、転勤など。私もすべて経験している。

不安だ。

そういった新生活を始められる方に一つだけアドバイスできるとすれば、敵となるのはそれまで培ってきたプライドと拘りを一度封印してしまうことだ。

特に私の場合、20代の頃なんて俺はこういう風に生きて来たからこうやるんだという気持ちが強かった。
信念で留まるならばいいのだけれども、どうしたって行動にでてしまう。

変なプライドが強かったこともある。笑。今思うとあれはいったいなんだったのかと考えるときもある。

若さかな笑

全てを受け止めてすべて吐き出す能力。これが新生活を始めるにあたっての心得かもしれない。




今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉
タグ:任意売却
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社長のトリセツ~安心感を抜け出してパニックゾーンへようこそ [自殺 破産]

自宅ベランダからの桜です。満開だ、近くの桜祭りも大盛況のようで人でごった返している。残念なのはこの冬、絶対に風邪をひくまいと手洗いとうがいを徹底して過ごしてきたのに昨晩に油断して毛布一枚で寝たら風邪をひいたことだ。

毎年恒例、3月の終わりに風邪をもらう笑。また今年もやってしまった。

昨日は支援先の会計作業で神田小川町を訪れた。資金繰り状態が悪く、振り込み作業も少ない中でこの番組制作会社のスタッフ一人一人が初夏あたりのオンエアのために必死に頑張っている。この会社はついている。

もう厳しいかな?と思うと実力があるだけに次のオンエアが急に決まる。 まだまだいける!!

 普通に飯を食っていける給与やギャラをもらっている人の欠点は何か? 先日に某サービサーの重役さんと今後の計画のために食事をしている時に聞かれました。

よく自己啓発の本などに書かれていることです。

ストレスゼロに近い生活と普通にしていても金が入ってくる制度が発展を無くす、こういった結論ですかね?

その通り!重役さんは首を縦に大きく振った。 

上場企業や有名企業でも長年勤めているとこういった社員が多くなるみたいだ。やらなくても定額が支給される制度に、誰だって憧れるし四六時中、気を張っているのも疲れる。

重役さんはこう私に話してくれた。


野呂社長は考え方がアグレッシブだし、何があっても動じるタマじゃないから心配してないけどさ、
世間は違う。
誰だって挑戦する力が徐々に無くなって、そのうちベルトコンベアーに乗せられた安いパンのようになる。

なんとも恐怖感が湧いてくる言葉だ。

起業している人間はたとえ70代になろうと、常にこれでいいのか?をテーマに生きる必要があるともお話しいただいた。

その通りだ。敵は己であり他人じゃない。己を克服することがこの世で一番難しく、達成できることがほぼ無理なことであろう。

満足感に浸ってそのまま歩くのであれば誰だってできるのだ。

新卒で不動産会社に入社した時は最初の2か月はパニックだった。一年前に入社した先輩が神様に見えた。

そのパニックゾーンの克服した結果が今の自分だ。


毎日パニックだと大変だろうけど、常にパニックゾーンに入る勇気とタイミングを狙っている人が本当のビジネスマンだろうと推測される。

4月に入る。去年までの満足感たっぷりの毎日はちょっと卒業しようかな。



代表取締役 野呂一哉
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月命日に何を思うか [自殺 破産]

おはようございます。
東日本大震災から昨日で5年11か月です。
昨日の夕方のニュースで、津波に巻き込まれ行方がわからなくなった福島県の各沿岸部にて警察による一斉捜索が行われている様子が映し出された。鹿児島県から来ている警察の方もいらっしゃった。

東日本大震災では、津波に巻き込まれるなどして、福島県内でいまも197人の行方がわからないままであり、警察の方々は、はじめに犠牲になった人たちに祈りをささげていた。

私も仏教徒であり、毎月の月命日には手を合わせる。自宅の仏壇には月命日がわかるように日めくりのカレンダーまである。母親、爺ちゃん婆ちゃん、小学校時代の友人、遠方のお墓で眠っているおじさんなど。

月命日は毎月必ずおとずれる。その度に涙を流すわけにはいかないが、その故人を思い出すだけで供養になるとその昔祖母に教わった。寂しさを紛らわすため仏壇に向かってお経を唱えている祖母の横に座り、母親の帰りを待つ幼少の頃の私のいい思い出だ。

その祖母が故人となり、今は私が受け継いだ。生きていくうえでの私の使命とも思う。

石巻市内において、震災後にタクシーの運転手さんたちが「幽霊をタクシーに乗せてしまった」という話が後を絶たない。石巻は地震と津波によって6000人近い尊い命が失われてしまった場所だ。

客として乗車させた人が、目的地に到着するとその姿は無くそこまでのメーター料金は運転手さんの自腹となる。こんなオカルト話を卒論にした女子大生がいてニュースとなった。海外でも評価が高く、当時注目されたらしい。

医学的にはPTSDがそれを引き起こしているとの見解もあるらしいのだが。何も知らぬまま津波に飲み込まれて亡くなっていった方々のまだ死にたくない!という最後の念がそれを引き起こしているのかとも思う。

まだ遺骨が発見されていない方々の一日でも早い発見を私も祈ろう、災害はこの東京にだって必ずやってくる。
私だって事故で亡くなるかもしれない。その時に、月命日を意識してくださる方がもっともっとたくさんいてくださることを信じたい。

月命日には今日も生きて、生かされていると意識したい。今日はこの辺で。


代表取締役 野呂一哉
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タグ:任意売却
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我欲を捨てる度胸 [自殺 破産]

おはようございます。久々に土曜日に休んでいる。ここのところは叔母の不動産取引につきっきりで本業と合わせて年末から本当に忙しかった。

やっと一息つけるだろうか。

愛車のフロントガラスに飛び石でヒビが割れてから車を通勤で使うことを控えた。あのひび割れを発見した時の絶望感はなんとも悲惨だ。毎日乗っていたことを悔やむときもあり、毎日乗りたいのだけれどもなんとも悩む。

昨日は神田の支援先の経理作業を行った。金曜日に放映されたカンブリア宮殿が高視聴率で請求できる売掛金も若干サービスがついて、担当したプロデューサーも満面の笑みだった。

何を隠そう、私もこのカンブリア宮殿に出演した。笑。かなりの笑い話になるが、番組の内容は別として私がメタボおなかのモデルとして2秒ほど出演したのだ笑

本当の笑い話だ。初のテレビ出演がお腹だけであり、しかもカンブリア宮殿とは。悲しくもうれしくもある。

最近はもっぱら電車で通勤している。先ほど書いたように大事にしていた車のフロントガラスが破損してしまったので、今は正直毎日乗る勇気が無いのだ。

生まれ持ってのスピード狂!飛んでくる飛び石だってかなりの威力がある。

今までは電車に乗る際には普通車両がどんなに空いてようが、まずはグリーン車。どこか普通車両に乗ることを負け組だと思っていた。この1年間、本業と叔母の事業の掛け持ちで収入が3倍になったことも理由と言える。

数年前に普通車両に乗っていて、酔っ払いと大喧嘩になり頭を叩かれた事件もあり笑、満員電車に乗ることを嫌がっていた自分もいた。殴りはしなかったが口で応戦したため警察沙汰となった。悪いのは向こうの方で、完全に平謝りだったが、なんとも後味の悪い年末だった。



しかしながら、歳のせいか本をよく読むようになっていて集中して読みたいときはグリーン車よりも普通車両の方が本が頭に入ってくることを今更ながらに覚えた。

グリーン車は静かすぎて音読が出来ない。普通車両はいろんな人が話しているし、音読をしながら本を読んでいても目立たなくて非常に頭に入ってくる。今更ながら受験生並みの集中力で毎日の通勤を読書の時間として利用している。

もっともっと自然体で生きていたいなと思った。ここから先、もっと上のステージにあがることは簡単だ。金を使えばいい。たとえ一人であっても。

難しいのは上のステージに上がった時にそこで新たに作る会社を経営し続けることができるかどうか?今のままじゃ無理だろう。

当社のお客さんも過去の成功にしがみついて、なかなか我欲を捨てることができないでいる時がある。そう、丸腰になることができないのだ。

あなたの会社にもいるだろう?自分より格下の人間としか勝負しないやつ。常に私はあなたより勝っていると重箱の隅をつつきながら1ミリでも大きく見せようとするやつ。

すべては放っておく。本気で相手にしない。不安は放っておこう。この三原則でいい。そして常に元気の自家発電をする。自家発電の方法は人それぞれだから、教えてあげることはできない。

常に丸腰で上等だ。どんな状況に立たされても、自分で自分を信じ続けよう。 今日はこの辺で



代表取締役 野呂一哉
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タグ:任意売却
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番狂わせの夜に [自殺 破産]

本当に驚いた。誰がトランプ氏の当選を予測しただろうか。やはり持っている人間は違う。


顧問税理士の元へ決算報告を受けるために支援先社長と向かう。朝からアメリカ大統領選でテレビを見たいけれど仕方ない。どうせクリントンでしょう、と誰もが思っていた夕方15:00.

トランプがリードとのテロップが各局のテレビで目立ち始める。まさか!

そのまさかは、現実となったのが夕方16:00過ぎ。AP通信がトランプ氏へ当確を出した時点で、奇跡の寄り切りとなった。

やはり、持っている男は違う。  これを書いている私も未だに信じられない。


昨日は私も支援先の顧問税理士との会談の場で番狂わせを演じた。決算報告を受けて、全て税理士に規定通りの仕事をさせた時点で、今期限りで結構ですとお話しさせて頂いた。

目が点になる巡回要因と看板税理士。仕方がないよ、現実味が無く、あなた自身もやったことがないような架空の税務を年一回話しても誰も信用しないし、相手にしない。

こちらもこちらで寄り切った、というより不戦勝か笑


長年、お疲れ様でした。そのあなたが語る、やったこともないような税務に手を叩いてくれるお客様だけを大事にね。


世の中は経験ではない、カネでもない、残念ながら学歴は死語だ。その時の、今の、情熱だ。

マッチに火をつけて、6秒後に消える、その消えてしまう瞬間までに何の行動を起こして次のマッチに火をつけて、マキや炭に火を灯してどれだけ長く点らせるかだ。


昨日はトランプ氏にそれを教えてもらったような気がする。勝てば官軍か笑


この大番狂わせの夜に、完敗だ。トランプ氏は間違いなく勝てないと思っていた私は本当に恥ずかしい。私もまだまだだ。しかしながら、事業再生を達成するという気持ちはトランプ氏に劣らない。


トランプ氏もクリントン氏もお疲れ様でした。偉大なるアメリカは結構だが、日本をいじめないように笑


やはり持っている男は強い



代表取締役 野呂一哉
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タグ:任意売却
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任意売却事業再生ブログ 従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル [自殺 破産]

任意売却事業再生ブログ 従業員50人未満の社長さんのための事業再生バイブル

自らの手で会社を回復させよう!景気回復を待っていては再建が難しくなるだけです!




景気が良くなり、自分の会社の業績も上がる。売り上げが上がる事を期待している中小企業の経営者は多い事でしょう。実際に政策の恩恵を受けて売上が回復しているところもあると思います。また、消費税増税を前に駆け込み需要で売上が伸びているところもあると思います。




では、あなたの会社は?あなたの収入は?と聞かれれば、まだまだ多くの中小企業の経営者は、何となく兆しとしては良くなりそうな感じもあるけど、実感として「よし、忙しくなってきた!これから良くなるぞ!」と言える経営者は全体としては少ないのではないかと思うのです。




特に平成元年以前の10年間くらいのバブル期に会社を設立したり、資産形成の為に有価証券への投資、不動産の購入、大規模な設備投資、事業の拡大を行ってきた中小企業は、銀行融資も受けやすく債務を膨らませてしまいました。当然悪気はなく、右肩上がりで返済出来ると踏んで将来のために投資してきた借入れに違いありません。




しかし、バブルは崩壊し、不動産をはじめとする資産価値の下落に、融資の総量規制がかかり、投資も消費も落ち込んで行きましたね。




大型倒産も、金融機関の統廃合をも引き起こしました。




その後の失われた20年、リーマンショックもありました、東日本震災もありました。




何とか今日まで事業を継続したものの、重たい債務を背負ったままでは、苦しい状況を続けながらも何とか生き抜いてきたのだと思います。




今、景気の好循環を目指して様々な政策が出始めてきていますが、景気の好循環で会社が回復する状況を待てない会社も多いのです。




政策が中小企業に使いやすいものではない、実態から乖離しているものであるからこそ、その予算が使いきれていないのでしょう。




海外進出への支援、製造業への、ものずくり支援としての設備投資支援、業態変更の支援、再生支援としては、金融円滑化法が終了した今、支援協議会や認定支援機関の活用などがあります。




しかし、どれも現実的活用による効果が出難いものだったり、今一つ的外れだったりだと思います。




本質は、金融機関、保証協会、政府系金融機関が中小企業全般に適正なリスクを取りながら融資し易い条件の緩和にあるはずです。




中途半端な条件付けを伴った緩和はもう見直して、特別枠で経営計画が適正なら、その会社が保証枠がいっぱいだろうと、リスケ中だろうと、まとまった資金を長期の返済で融資するくらいでなければ、早期に日本国中の景気回復は出来ないと思ってます。




これから消費税があがり、来年の納税時期からはさらに資金繰りが厳しくなっていくところが増えるでしょう。




対策は取れます。自分で出来る対策があるはずです。一緒に乗り切って行く気持ちと覚悟があるのなら、まだ、あきらめるのは早すぎると思えるなら、どうぞ私達に会いに来て下さい。


全国書店にて、好評発売中
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代表の野呂のインタビューがコンサルBankさんのサイトへ掲載されました。
Kazuya Noro

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