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社長のトリセツ~何になりたいかでなく誰に必要とされるか [消費税増税]

昨日は真夏の勢いだった、家に居ても目の前の公園の新緑が熱で暖められた香りが部屋に漂ってくる。

ここのところは銀行筋から入ってくる不動産案件の処理が顕著であり、自分の新会社のためのホームページの原稿書き、ジム通いと資格の勉強と・・・・・人生で初めて充実した時間を送っていることに気づかされる。

時間を有効に利用することがエリートの証だと教わってきたが、正直20代、30代の時には俺には関係のない話だと思っていた。もっともっと早く気付くべきだった。 食わず嫌いならぬやらず嫌いに陥っていた。

シェアハウスのオーナー被害者たちが続出しているらしいが、あれが典型的ななんちゃって不動産投資であることを理解してもらいたい。 月に70万円の入金があり、そのうち50万円を支払って20万円が自分のものという子供のような投資話。

イメージ的には逆でないと投資とは言わない。70万円の入金があって20万円を銀行に返済して50万円を固定資産税や修繕のための費用として別で投資する。残りを利益として考えなければならない。

それでも失敗する人はいる。不動産の見立てだけは素人にはできないからだ。だからこそ100%ローンでの不動産投資は投資とは言わない。ただ買っただけだ。

シェアハウスオーナーさんに入金されるお金を払うのは誰か。シェハウス会社と答えた人は絶対に不動産投資に向かない。 入居するエンドユーザーさんだ。 このエンドユーザーさんとの絡みを業者任せにしている時点で終わりなのだ。

これは持論だがシェアハウスは日本には浸透しない。笑。私はそう思う。

誰に必要とされるか?

私はもっともっと得意分野を磨き上げて、不得意な分野が無いように必死に食らいつき、日本中の社長さんに必要とされたい。

人間だってそうです。オレオレがと先頭に立って全て奪う人間は意外と何もできずに全てを失っていることが多い、もっと恐ろしいのはそういう人格を持つ人間は、何にも気づいていいないのだ。

目指すのは誰に必要とされるか。


今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉

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社長のトリセツ~社長はいつだって希望をもっていたい [消費税増税]

ジューンブライドを初めて経験した、親戚の同い年の男が私の身内。私の母親の姉の息子だ。おめでとう。


なぜ6月に結婚式をしたがるのかようやくわかった笑。古くからヨーロッパで「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」とされる言い伝えのこと。意味や由来については諸説ありますが、

ギリシャ神話に登場する神主ゼウスの妃で、結婚や出産を司る女神「Juno(ジュノ)」が守護する月が6月(June)であることから、この月に結婚をすると生涯幸せに暮らせると言われているらしい。

なるほど、それでも暑がりの私にとってはチャペルの外でのフラワーシャワーは大変だった笑。


ちなみに奥様は25歳、若いな。新郎は私と同じ40歳。ぎりぎり間に合ったね笑。希望が叶った。







この6月、ジューンブライドで華やかに挙式を上げる方も大勢いるがジューン資金繰りの悪化で頭を悩める社長さんも大勢いる。
第一四半期の〆の月であり、まずは最初の3か月の結果を決める大事な時期となる。ここで勢いづけるか下降するかは第一四半期、特に6月にかかっているといっても過言ではない。

昨年の成績に応じて今年度の消費税の予定納税が決まるので、最低でも去年より上の成績を上げていかないと消費税中間納付により資金繰りは更に悪化する。

2億円程度の売上高である企業は基本的には3か月に一度、予定納税として消費税の中間納付をする必要がある。だからまだまだ今期も始まったばかりとあぐらをかいていると経理さんの顔はどんどん引きつるわけだ。大手であれば毎月の中間納付を迫られる。

稼いでも稼いでもお金が出ていく。

こういう経営者の感情は間違いではない。当社の支援先など、皆さんこういった感情を持つ社長さんばかりだ。

しかしながら納税しなければ経営は成り立たない。

貯蓄があることは備える点では望ましいが、一番大事なのは朝昼晩と飯が食えることであると私は考える。

納税するために人は働くのだと松下幸之助さんがおっしゃっている。スケールが違う。


希望を持つことは金持ちになることではなく、納税と支払いができて、ご飯が食べれることでもあるのだ。

明日、来週、来月、来年、3年後・・・・・・いつだってご飯を食べながら自分が想像する未来を予想する癖をつけようじゃないか。

それでいいのだ。


今日はこの辺で  代表取締役 野呂一哉
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社長のトリセツ~困難の中に機会あり、逃げ場所無い覚悟が背中を押す [消費税増税]

おはようございます。昨日は叔母に紹介された山梨県の企業へ新規面談で出向いた。

天気が良く、絶好のドライブで千葉市から2時間程度で到着。農機具のリース会社であり、
この数年間に報酬源泉をきちんと納めておらず、税務調査で追徴課税がされこのタイミングで銀行からの融資がストップした模様だ。

なるほど、こういう突かれ方は痛い。源泉所得税については基本的には支払って税額が税務署にわかる種類のモノなので、
資金繰りが悪い企業からすれば一番溜めてしまいやすいもの。
しかしながら決算すれば全ては税務署に把握されてしまうものなので、サイトを順守した納税は絶対である。
問題なのはこの先であり、どうやって進行期分も含めて溜めずに払っていくかである。新たに預かった源泉と滞納してしまっていた源泉の納税。これはこれでなかなか骨折れるし対応間違えばすべて差押だ。

まずここまで至ってしまった事を反省する事。誰だってそうだ、
資金繰り確保の為にどうしたって期限内に払えない時がある。法人でも個人でも同じだ。
問題はその先であって、一度の滞納が5度、6度と重なっていくのが関の山。
これが雪だるま式になって、気づけば何回滞納したかまで覚えていなくなる。ここまでいったらOUT。
絶対にやってはいけません。

一回滞納した分は遅くても次の支払いとセットで払いきることを前提に資金繰りを組むこと。今日はこれだけ覚えていただければ結構です。
これをやらないと、当然に資金繰りが楽になったと勘違いして別の支払いに充ててしまうのです、人間て笑。
可能であればこういった資金繰りを一枚の管理帳で仕切るのが望ましいです。売掛や買掛、未払 給与などそれぞれ帳簿を用意している会社さんが多いですが、資金繰りは細かくすればするほどファイルが増える傾向にあります。
ただその紙の各帳簿は作って印刷してファイルに綴じる作業が必要となる。無駄とは言わないが結構これって経理さん大変なんですよね。私も頭が老化しないように支援先企業で経理を週2回ほど担当していますが各帳簿は最小限に抑える工夫をしている。
社保や労働保険関連は残念ながら一冊ずつ、これは仕方がない。派遣業をやっている企業さんなので報告書や36協定関連で一冊。
請求書ファイルがエビデンス保存の為に一冊。 各種契約書を綴じるためのモノ、あとのファイルは何もありません。

意外とファイルに綴じたものって使用頻度が少ない傾向にありますよね。いざっという時には確認の為に必要ですが買掛帳や未払金の管理、売掛帳などはそろそろ必要ないかもしれません。

本気で大事なのは経理さんが資金繰りを組みやすいように、全てを集約してできれば1つで管理する事。
修正が容易にできるようにパソコンでバックアップを別で取りながら作業することが望ましいです。
お金の流れだけを管理すれば資金繰りはそれほど難しいことではないです。

こういった管理を毎月徹底することによって税金の納税計画も事前にたてることが出来ますし、急に慌てない地に足ついた資金繰りが
常態化する数字に強い企業になります。

企業の資金繰り悪化の問題は経理さんだって社長さんだって現実を見たくないことの代名詞的な存在です。
放っておけば楽だが100%悪くなる。
だから正面から見つめなおして、もう一回組みなおしましょう。

代表取締役 野呂一哉
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社長のトリセツ~憎しみの炎を消し、美しい考えに変える [消費税増税]

おはようございます。昨日の夜は冷えましたね、この時期は夜が冷えると次の日は暑くなると相場が決まっている、今年の夏は猛暑続きらしいが猛暑を商売にしている方もいるので元気にいきましょう。


土曜日の日に母親の67回目の誕生日を迎え千葉市内の霊園を訪ねた。妹とも電話で話したがもうおばあちゃんだねと二人で笑った。この3月に妹が第一子を産み、生きていたらどれだけ喜んだことかと考えた。この時期の霊園は夕方になると涼しい風が吹き抜け地元の散歩をしている方たちと挨拶を交わしながら墓地内の掃除をした。

ここへ来ると全てを許してみようと思ってしまうのは何故だろうか。力強い信念を持った祖母ちゃんと母親が眠るこの墓地へくると毎回そういう気持ちになる。 「悪党は無視して自分を貫け!」といつでも背中を押されている気になる。

会社の経営が安定して、顧客も増えて、それなりに時間を自由に使えるようになってきた。それに対してに警鐘を鳴らされてるような気がする。決して普段の仕事は手を抜かないが40歳で天下とったつもりか?と笑われているのか。

昔から四流の人格を持つ人間を相手にしない性格がある。住宅の販売会社に居るときでもこいつは考え方が糞だなと思った瞬間に相手にしない。それではダメだと上司に恫喝されてもそこだけはぶれなかった。

嫌な客と四流の人格は違う。嫌いだなと思う客をその気にさせる努力も惜しまなかった。しかしながら四流の人格を持つ人間は平気で人の嫌がる行為をわざと行う。 ここだけは私は譲らない。

よくどの業界のトップクラスの営業さんが言うことだ、わがままは聞くが理不尽はきかない。これで私はいいのだと考える。

こういった人格を持ってしまっている輩は意外と近くにいるものだ笑。 その通り言い訳の天才!笑

ただこういった輩を野放しにすることをそろそろ辞めようかと思うのだ。殺す訳じゃないがこっちのエリアに入れて客として奉仕してもらおうと考えるようになった。 社長たるもの仕事に感情を入れるなと母親に怒られたのかもしれない。

人を憎むことは自分を憎むことと同じことだと昔、祖母から教えられた。今、痛感する。ちょっと尖りすぎていたこの数週間、負けまいとライバル業者との折衝で若干ヒートアップしたことも挙げられる。

大変だが常に前向きに未来を考えることへシフトしようか。悲しみはいつか忘れることができる、しかしながら憎しみ、特に人に対する憎しみはなかなか消えない。これはこれで疲れるし、自分にとって一番大切な未来の生産活動にも悪影響を及ぼす。

これでまた人格があがったかな笑 四流の人格は己を亡ぼす。

今日はこの辺で 

代表取締役 野呂一哉

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社長のトリセツ~イメージできる事とあきらめない才能 [資金繰り大変]

おはようございます。涼しい朝です、来週の土曜日は親戚の結婚式なのでこのまま涼しい状態で行ってもらいたい。笑 それにしても各地で地震が多いことが気になる、備えることは大切なのだがやはり怖いな。
GWが明けて以降で当社の支援先である番組制作会社の業績がすこぶる良くない。前期は1億6000万円の売上高で決算し、今は前期と比べると売上が半減だ。 ひとつ理解できるのはできるだけ受注しやすい400万円グロスの番組に集中したこと。
1番組をオンエアして120万円程度の利益が取れる。海外向けの情熱大陸風の番組です。しかしながら、今期支払う消費税とその中間納付は去年の決算をベースに予定納税を組まれるので納税が追い付かないという始末。
消費税だけ今時点で決算し今のベースで払うことは可能だが、それを抜きにしても資金繰りが厳しい。

木曜日の夜にこの会社の幹部会議に参加して今の財務の状態を公表した。怒号が飛び交う中で上記の事情と現実を話す。取りやすくてグロスの低い番組に集中した結果がこうだと話すだけ。一つ一つの番組は利益を出しているのだから、それ相応のギャラが支払われるのは当然だと話す幹部連中。
いや違う。番組制作のための仮払金もこちらが用立てして、利益を上げたのだから金をもらって当然という考え方は通用しないで。完全にフルコミであれば頭を下げるしかないのだが。

怒号は飛び交ったがそこは仲間意識が強い。一か月以内で各自が一本ずつ400万円以上の番組を受注することで一枚岩となった。 果たして次の幹部会議はどのようになるか? 私はどのような爆弾を放り投げようか笑

ここの社長さんは常に頂上をイメージする、私の父親くらいの年齢だが頭が下がる。そして諦めない絶対に。忍耐心の塊だ。 もう6年の付き合いになるがこういった本物の社長さんに出会えることがこの事業再生稼業の醍醐味なのかもしれない。
今日は私の母親の命日だ。私もこの社長さんのように折れない精神力を持ちますと母親に告げてこよう。

今日はこの辺で。
代表取締役 野呂一哉
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社長のトリセツ~人格を形成することが事業再生への近道か [自殺 破産]

おはようございます。そろそろアジサイの季節を迎える時期だろうか、暑くなったり涼しくなったり、ジムに通い始めて2週間が経過しようやく体が体を動かすことに慣れてきた。それにしても体を動かすと気持ちが更に前に向かう。

親父がロト6に当選したから早く帰ってこいと電話があって、急いで帰ったら3等の当選だった笑。せっかく実家を建替えて、先祖の墓も新しくしようと思ったが15万円じゃ無理か笑。 それにしても親父に先を越された、悔しい。

 本屋でたまたま手に取った武田信玄さんの本を読んでいる。現代人が監修したものであるからどこまでが本当なのかは定かではないが、この方の下の者への慈というか人格というか、本当に見習わなければならないことがたくさん書かれている。

日本一の騎馬隊を持って全国制覇を狙ったが病死により夢半ばでこの世を去った。ネットを見ていてもこの方が天下統一をしたら?というコメントを寄せている方が多い。

私もこの本にはいろいろと教わることがあった。

ダメ社長が陥りやすい三大失観。

一、分別あるものを悪人と見ること
一、遠慮あるものを臆病と見ること
一、軽躁なるものを勇剛と見ること

はっとしますね。私はここまでひどくはないけれども笑。過去に私の前に現れて失脚していった社長達のすべてに上記があてはまります。

この逆で生きることは今の時代は危険を伴うが、所詮自分を見失うと失脚するということなのか。

今日はこの辺で

代表取締役 野呂一哉
タグ:資金繰り
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社長のトリセツ~夢中になる力 [東京資金繰りコンサルタント]

昨日はまことしやかに秋晴れのような素敵な青空でした、日本海を思わせる綺麗なオレンジ色の夕焼けと、各所から風に乗って聞こえてくる運動会のスピーカーの音に懐かしさと初夏を実感した。

土曜日に叔母の家で3月に生まれたばかりの甥っ子に会った。生まれて2か月で6,600グラム。それにしても抱っこするとずしりとくる。笑 高い高いをしたら思いっきり泣かれた。

叔母の三男が結婚してこの家には老夫婦が二人で住んでいる。既に他界した私の母親の姉である叔母も74歳。老いを感じる。 昔は躾が怖くて敬遠してたが、立ったり座ったりを繰り返す叔母も辛そうだ。

妹が出産直後から胆石になり手術を終えて、今は叔母の家で静養中だ。来月には喉にできた腫瘍の除去で再入院するという。生まれた子供がかわいそうだが、大人になったらきっと母親思いの子に育ってくれるだろう。

試練を迎えている妹を応援したい。母親が生きていたら、孫の誕生をどんなに喜んだか。それだけがとても残念である。

夢の実現のために自分と戦っている人は腐るほどいる。大なり小なり夢があり、実現する人とそうでない人がいるのも事実。 努力するのは当たり前で、これをやったら夢が実現するという方程式はこの世にはない。

そうとは思えない有名人も多少はいるが運も実力のうちとはよく言ったものだ。夢を叶えることは。たやすくないがそれに向かった忍耐と行動は何かしらの形で残る、少なくとも心には残る。

私の夢は誰よりも事業再生の世界で有名になって100名の正社員を雇って経営をしていくことと、自分の資産管理の会社を作りたいこと。至難の業だがやれない感じがしないし、やらずにできるわけがないとも感じる。

誰よりも早く出社して社員を出迎えるようにしているし、朝早く起きるのは苦手だが笑、早起きすることは本当に得なことが多いと感じるようになった。なんといったって仕事の効率が上がる、効率あがるから早く帰れるし、これだけやったから今日は酒を呑もうとかジムに行こうと数多くの欲望に時間をさける。

夢中になることがこんなに前向きになるのかと40歳で気づかされた。もっともっと早くできれば20代で持ちたかった感情だ笑

あなたも会社の経営に夢中になって夢の実現を目指すべきだ。



代表取締役 野呂一哉

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社長のトリセツ~管理していない物事は悪くなる [資金繰り大変]

晴天です。気持ちのいいGWの第二弾、私は仕事・・・・・・うれしいですけどね笑。 早朝からの新規面談を終えて、無事に支援契約を結べそうです。嬉しかったのは私のブログを見て下さっている社長さんであり、今回のお問い合わせにつながったとお話いただけたことでしょうか。

今日は午前中から各高速道路が渋滞のようです。私も地元の千葉市から東京方面へ高速で通勤しましたが南房総方面へ向かう道路は朝から交通事故が多発で全く車が動いていないようでした。

潮干狩りかキャンプか、マザー牧場か、アクアラインかな笑。各種事故にお気をつけてお楽しみください。


GWやお盆休み、年末年始などまとまったお休みの時こそ自分の会社を見つめる時にしましょう。休みだから、子供がいるからとかもちろん体を休めて家族サービスも大事です。 でも経営がうまくいかなかったら体も休めませんし、家族と一緒に外食だってできやしません。

たった一日だけでいいと思います。今年はGWが二つにわかれているのでやりやすいかとも思います。


一つお話したいのは、管理していないものは悪くなるという現実。そして管理していないことって絶対に目を背けたくなるようなことです。

入金の低下や先方への支払の無告知の滞納、社保、各種税金など。これによって急に社長さん同士の中が悪くなったり、風評被害に匹敵する噂を流されたりするものですよね。 

資金繰りの悪化って会社にお金以外の懸念材料をもたらします。友人知人のツテをたどって簿外債務を増やしてしまったりなど・・・・・

「無いから借りるはもう危ない」と肝に銘じることの重大さ。


原因の解明はいたってシンプル。会社の資金繰り状態を見つめなおすこと。一番考えたくないと懸念する社長さんが殆どです、でもそれではだめですよ。前へ進むことすらできません。

資金繰り管理の中に今後の会社経営の答えがあると思ってください。

いきなり社長さんや経理担当の奥様にこちらでお持ちする日繰り管理表を作成しろなどとは言いません。

一緒に作って確認して、金融機関対策を練り税金対策を実行する。あなたの会社、潰すわけにはいきませんよね。

是非一度、お問い合わせください。


今日はこの辺で。 代表取締役 野呂一哉


タグ:消費税増税
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社長のトリセツ~開くまでドアを叩き続ける [資金繰り大変]

おはようございます。新緑が輝くすてきなGWの初日です。なんとも眩しい朝を迎えました。
昨日で4月の平日を終えて、昨日は支援先の会計作業に没頭した。朝から各振込みと入金を確認して、社長さんがこの3日間頑張ってくださった繰り延べ払いのリストを確認しながら日繰り管理表に打ち込む。

ここのところ繰り延べが多いので嫌味を言われるときもある。それでもなんとかご理解いただいて5月を迎える。
この繰り返しだ。 そのうち、大きな仕事を取るために社長さん以下、スタッフは希望を持っている。

この連休中は私も2日ほどお休みを頂ける予定だ。 妹夫婦が生まれた赤ん坊を連れて初めて我が家に来てくれるらしい、嬉しいな。 BBQの要請もあった、買物が大変だ笑

実は明日、目黒区内の4億円程度の不動産契約を無事に迎えられる予定だ。去年のクリスマスの時にオーナーさんとお会いして、ようやく契約に漕ぎつけた。 隣地の方との争いが絶えない不動産だったらしく、この5か月間の間は私も本当に大変だった。

ようやくGWにゴールを迎えられる、感無量。

3日からのGW第二弾も都内からお問い合わせいただいた企業さんとの新規面談です。本当にお会いできるのがうれしいです。

大悪あれば、大善来る。昔の人は本当によく言ってくださったものです。もちろんこの逆もあります。
資金繰りが悪いことを人のせいにする経営者はすこぶる多い。やはり人のせいにするのが楽です。言葉で罵倒して一時的にストレス発散できたと勘違いすることもできる。

当社のコンサルは事業再生を謳っていますが、1年、2年で再生できるスキームは組みません。なぜならそれは結果として大嘘になるからです。1年、2年で再生できるならこんな仕事やってません。

もしその期間で完結するならば、社長さんが先物取引に走ってそれを辞めさせて訴訟をするくらい笑。辞めた分だけ会社に残る程度でしょうか。笑。 じっさいにこういった輩は多いです。

資金繰りが悪くて融資も受けずに6年がんばっている社長さんがいらっしゃいます。この方の特徴はドアが開くまで叩き続ける習慣があること。

最初は道具を使って叩く、煩すぎて周りが白けるから自分の両腕で叩き始める。両腕で叩いていると叩くこと以外ができなくなるから利き腕で叩きながら、別の腕で会社の日常業務をこなす。

それでも開かない。

今度はリズムを変える。人間だから叩きっぱなしだと疲れるから、ちょっと休む。

休んでいると開かないから夜中に起きて叩くことだけは実行する。

自分の利き腕で、まるで人間の心臓音のように叩き続ける。ドアが稀に半開きになる、入ろうとするとバタンとしまってしまう。

半開きになった瞬間に自分以外のスタッフの背中を押してねじ込む。自分はシンガリの立場であることを行動で示す。

このドアは必ず開く。 この会社で週二回ほど私は会計作業をやらせていただいている。

社長さんの背中を見て、私も6年経過した。この会社の社長さんのようなかっこいい背中になりたいと思う。


ドアは開くまで叩き続ける。できると思うなら是非、野呂にご連絡ください。

難しそうだなあと考える方は来ないでください。あなたの夢はそこで終了みたいです。

叩き続けるドアは必ず開くのだ。



今日はこの辺で。 代表取締役 野呂一哉

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社長のトリセツ~スタートを切っているかの重要性 [自殺 破産]

おはようございます。昨日の大雨はすごかった、それでも初夏が始まっているような気がして気持ちが前向きだ。ここのところは測量士の資格の勉強をするために専門学校へ通っているほか、不動産の各種書籍を読むことが多い。

本来なら20代の頃にやらなければならないことだが・・・・・遅咲きです笑。というのもここのところ土地の取引が多く、わからないことは馴染みの測量士さんへ質問をするのだけれども、個人的にももうちょっと専門的に踏み込みたいと実感したからです。

特に土地の絡む不動産取引は毎回新しい発見がある。過去に私の不動産の師匠も言っていた言葉だ。
やりたい時が一番集中できる時であること。 私にとってそれが今であること。 時は金なりを今、実感する。

事業再生がうまく行く企業の特徴とはなんですか?先日に雑誌社の方と酒を呑む機会があって不意に聞かれたことである。

うーーん、いろいろあるけど一番面倒くさいのは一朝一夕の知識を全開にしてこっちの話を聞かない社長さんの経営する会社ですかね? 負けず嫌いなのはわかるが、面倒くさい。

あとは奥様が会計担当をされている会社で請求書や伝票がちゃんと揃っていない会社。すぐに出てこない会社、これも怖い。
こういう会社の決算はほぼいい加減。税理士も金欲しさにこういったところを追求しない、特に地方の企業ですね。

やっつけ仕事で過ごしている経理担当者がいる会社も恐ろしい。たしかに会計ソフトは会社の決算に向けた作業なのでやっつけ仕事になる傾向があるのだけれども、そこが落とし穴。

きちんと中間報告を社長なり役員なり、営業部長さんへ報告する機会を毎月設けていればこうはならない。
各部門の売り上げと仕入れに値する製造原価の割合を常にチェックしてすぐに軌道修正する癖をもっている企業は少ないが底力があります。

今が4月の下旬ですから、遅くても4月の上旬の会計ソフトの入力はタッチしていないといけませんね。今頃に去年の帳簿分の会計ソフトを入力している会社は腐るほどある。でもその時点でアウト!

何かあった時に絶対に踏ん張れない。これだけは言えます。

だからこそ会計ソフトとは別に資金繰り管理をする必要性が生まれてくる。手書きで作成している方もいるけれど、失くしたら大変ですから。 必ずパソコン上の日繰りで管理することが大事。

スタートを切れていない会社は一日でも早くスタートを切ってもらいたい。勝ち組企業、負け組企業とよく言われるけれど、資金繰り大変ならスタートを切ることが大事です。


今日はこの辺で。 代表取締役 野呂一哉


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